「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

ものすごく追い込まれている訳でもないのに

いつのまにか全体的に調子が良くなっていく、

あれれ?の連続『姿勢体幹トレーニング』をリハビリや教室で教えています。

 

『腰の養生』が済んだら『腰の再教育』編が終わり、

おなかと背中編に突入しております。

おなかや腰の記事はこちら↓

→→あなたのおなかが出ているのは・・・

→→腰を楽にする=便秘解消!

 

ところで今回は膝のことを書きます!

トレーニング指導している教室で時々やるのですが

あまりにもウケたのでブログにも^_^

 

膝の周りのサイズ感がスッキリすると

膝が軽くなって動かしやすくなります。

その場ですぐ効果がわかるので、目標をつかみやすいと思います。

 

ちょっとやってみましょう!

 

①まず今の膝の状態を確認

立って何回か足踏みしてどんな感じかを覚えておきます。

②右足の膝のお皿を両手の親指・人差し指で上下から持ち

そのまま手のひらをふとももにつけます。

その、手のひらがついた場所を

ぐいぐいと両手のひらで圧迫していきます(はさむ感じ)

 

③10秒ぐらいぐいぐい圧迫します

そのへんに溜まっていた不純物が押しのけられて

自分で見る足の見た目が細くなっていませんか?(確実に細く見えてるハズ!)

それがあなたの足(特に膝上)の本来の細さ、ポテンシャルなのです!!

 

④はい、ではまた立ち上がって何回か足踏みしてください。

・・・・軽くなりましたよね?

これは

・圧迫で膝関節が安定した

・不純物が移動して邪魔されることがなくなり動かしやすくなった

二つの理由です。

この場所以外の足(太ももの真ん中とか付け根とか)は筋肉&脂肪の分量なので

押しても効果はありません-_-

腱の多いとこだけなんです、悪しからず。

 

そして座って、やっていない左膝と触り比べてください。

・・・・右が柔らかくなってますよね?

 

こんな感じで『柔らかいところしか細くならない理論』を展開しながら

トレーニング指導をしています^_^

 

膝は自分で一番触りやすい関節なので

毎日やって膝のフォローも自分でこなしましょう。

膝が動かしやすくなると、勝手に運動量が増えるので

トライして損はない!!

 

がんばって~~!

 

おなかと背中の実力テストはこちら↓↓↓↓

→→おなかの下のほうからねじれますか?

腰のストレッチを確認したくなったら↓↓↓↓こちら

→ 腰のストレッチってどこを伸ばしてるの?前編

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

質問はこちらまで!

 

 

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ブログ以外にもコンディショニング方法を紹介しています^_^

 →→  お散歩ジムDo your best alone! 自分で体作り・・・ぼちぼち行こう!