「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

『腰の養生』が済んだら『腰の再教育』。

おなかのお肉を収納する方法②に引き続き

ここしばらくの話題は”腰”であります。

 

椅子を使った足と腰を連動させる運動を紹介します。

 

背もたれのある1人用の椅子をご用意ください。

足裏がしっかり床に着く高さのものがいいです。

コロコロがついていないなら

折り畳み式でもOKです。

 

椅子に、逆向きに座ります。

またがって座る、です。

後ろに落ちないように!

 

手は軽く背もたれを持って

からだはなるべく座高が高くなるように座ります。

まずは腰の確認です。これ大事!

いい姿勢でいいところを使わないと、せっかくの運動が無駄になります。

 

ゆっくり手を腰に置いて筋肉の状態を確認します。

この状態をキープしながら運動しましょう!

 

そこから、両足一緒にゆっくりかかとを上げていきます。

スムースにゆっくり上げて、足首を思い切り伸ばして

なるべくまっすぐになるようがんばりましょう!

そしてゆっくりスムースに下ろします。

背中が丸まらないように、座高は高くキープです!

 

こういう感じ↓↓↓↓

下ろすほうが難しいです。

 

ゆっくり20回やります。

 

膝が足首の真上にくるようにコントロールしましょう!

かかとを上げるために『膝をまっすぐ上げる』

意識してください^_^

 

はい、終わりましたか?

最初よりまっすぐ座りやすくなってるハズです!

どうかしら??

そして足も動かしやすくなっているハズ!

 

そしておなかのお肉もある程度収納されているハズ!!

 

がんばって~~!

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

質問はこちらまで!

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

『教えてもらいながらやってみたい!』方は連絡ください→ あるくらぼ歩行研究