「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

 

ここしばらくの話題は”腰”であります。

『腰の養生』で大切なことは『腰の筋肉をいかに休ませるか』

 

人間は、全ての皮膚がつながっているので(当たり前か!)

腰を緩めるとき、近くの皮膚は非常に重要です。

 

おなかです。

おなか周りにお肉(か脂肪?)がついている条件だと

おなかが前に落ちちゃわないように

せなか側に、

そう腰ががんばって引っ張っています!

 

だから前に落ちないように

①腹筋をつけて強く背骨に押し付けたり

②腰を前に突き出す姿勢でお腹を下から骨盤で支えてみたり

③肩を上げておなかのお肉を持ち上げたり

・・・すると腰痛が緩和されます。

 

緩和されるということは、腰が緩むということです。

 

ところがそのかわりに

①腹筋をつけて強く押し付けたりし続けると

   ・・・・常時おなかに力が入っているため消化不良や便秘が。。。

 

②腰を前に突き出す姿勢でお腹を下から骨盤で支えてみたりし続けると

   ・・・・下を向いて戻るとき耐えきれずギックリ腰が。。。

 

③肩を上げておなかのお肉を持ち上げたりし続けると

   ・・・・肩は凝るし背中は凝るし。。。

 

そして共通して事態をややこしくするのが・・・

 

『肋骨の動きが悪くなって息が小さくなる』

 

いい姿勢に座ってからだを伸ばして、

  ・吸うときはお腹を緩めてたくさん吸って

  ・吐くときは最後はお腹を絞るくらいに吐ききって

 

という呼吸を連続5回やってください。

体温が上がりますよね?

 

酸素がいきわたって

シャキッ!となってるんじゃないでしょうか?^_^

 

お腹を絞るくらいに吐ききると

腹筋も背筋も効いて、

とっても都合のいいトレーニングになります。

 

いい姿勢でこの呼吸をすると

呼吸の後身体が緩んで腰のリセットもできるので

一日に何回か気分転換にやってみてください。

 

なにせ

腰を反らすクセを止めるのがポイントです。

 

わかりにくい方、お教えします!

骨盤調整込みの運動なので

なにかとがんばってくださいね~!

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

質問はこちらまで!

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

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