「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

 

介護に関わるいろんな方に会う中で困っておられるのが

「最近クルマの乗り降りが難しくなって、大変なんです」

 

わかります。

 

うちの父がそうでした。

 

クルマ好きで、運転好きで、

でも運転は怖くなってきたから卒業して

もっぱら病院の送り迎えに

助手席に乗ってました。

 

助手席に乗るのが難しくなって

後部座席に。

 

後部座席に乗るのも大変になって

出かけるのにとっても消極的になって。

 

違うんです。

病院以外にも、車で出かけたいんです!

そう言ってました。

 

でも、

出かけるとなると自分も大変だけど

一緒に行く人が大変だから、やっぱやめとくわ

そう言っていました。

 

車椅子で車に乗り込む状況になるまで

もっと長い期間『乗り込みにくい→非常に乗り込みにくい』

という期間があるのに

どうして自動車メーカーは対策しないんでしょう?

 

乗り降りしやすいクルマに乗り換えるともっと長く

みんなが楽にクルマがある生活ができると思うんです。

 

そうすれば家族でクルマでお出かけも増えます。

その目的で買い替え需要もあるのではないでしょうか?

 

わたくし、HONDAユーザーで、HONDAファンなので

できる限りHONDAをひいきしたいので

 

ぜひ、

N-BOXの助手席前の

小物入れのところを

『つかみやすいように

樹脂部のデザインを

ちょっと変えてください!!!!』

お願いします!!

惜しいんです!

あとちょっとなんです!!!!

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

デザイン変更など、もちろんいくらでも協力します!→ あるくらぼ歩行研究所