「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

 

昨日は簡単な足の筋力測定法を書きましたが

この筋力低下してる部分が今日の問題です。

 

足(膝)を上げると

・まっすぐ上げられない

・からだが後ろに倒れる

・からだが上げてるのと反対方向に倒れる

姿勢が崩れるのは足の筋肉の筋力低下なのですが

同時に足と胴体をつなぐ筋肉もうまく使えていない状態になっています。

 

その部分が”コアマッスル”と呼ばれる仲間の

『腸腰筋』です。

 

これら足の筋肉と足と胴体をつなぐ筋肉がうまく使えていない方は

・椅子に「ドシンっ!」と座ったり

・「よっこらしょ!」とどこかにつかまって立ち上がる

ことになります。

セットで弱っていますT_T

 

でも安心してください。

ていねいにゆっくり座る・立つ動作を繰り返すことで

しっかり使えるようになる筋肉なんです。

 

まずは、

  『5秒かけてゆっくり立ち上がり』

  『5秒かけてゆっくり静かに座る』

に挑戦してください。

動作を意識することが大事です。

息は止めないで、

むしろいっぱい息をしてください。

 

そして立ち座りの際は、

膝が開いたり閉じたりしないよう

注意しましょう!

『意識して5回』を1日3セットくらいから始めてください。

駅とか電車とか職場とか、そんなとこでもできます。

まじめにやると1週間で歩くフォームが良くなります。

立ち座りの際、膝が開いたり閉じたりしないよう

注意することで、いい筋肉の使える動作になります!

さあチャレンジチャレンジ!

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用! あるくらぼ歩行研究所

 

 

AD