お寺にて | ざーてつの「和たくしごと」

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長唄三味線を鋭意お稽古中の松永鉄三(てつざ)が日々のよしなしごとを綴っています。


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昨日はお寺にて落語会でした。
以前ご紹介した樋口強さんが毎年出演されている納涼寄席です。

ご住職の「お寺は輝いて生きるいのちを伝えるところ」の趣旨と樋口さんの「いのちの落語」の趣旨がぴったり合って、今年で17年目の恒例行事となっているそうですニコニコ
私は今回「寄席の唄」で一席させていただきましたDASH!

お客様はお檀家メインですが、クチコミで地域の方々も増えているそう。
キャンセル待ちが出るほどの人気行事となったそうですアップ

モダンな建物で立派なお寺です目
楽屋の部屋までも広くて迷子になりそうでしたあせる

会場は本堂!!
高座はご本尊の真ん前に設置目(扉はしまってます)

お客様が近いあせる

初めてのメクリラブラブ!

鉄は「金を失う」と書くので「失」を「矢」にしてゲンを担いでます目
「てつざ」とは読んでもらえないので、自己紹介の時に「笑点の小遊三師匠のざと同じです」と言うようにしましたにひひ
これだと覚えてもらえやすいかな、と!?
長唄的?には「髪結新三のざ」と言いたいところですけどニコニコ

番組は下記の通り。

柳花楼扇生 「替り目」
松永鉄三  「寄席の唄」
一合庵小風(樋口さん) 「母恋し 良寛」

扇生(せんしょう)さんは芝生まれのチャキチャキ。
本業は芝の小料理屋の旦那さんです。
神田明神のお祭りでは笛を吹かれてます(江戸っ子だねビックリマーク
落語会では鳴物担当。
芸達者な方ですDASH!

私は持ち時間15分と言われていましたが、録音を聴いたら20分近くやっていましたあせる
成田の時より少なくしたのに、成田ではいったい何分やっていたのだろう目汗


小風(こかぜ)さんこと樋口さんは良寛和尚の逸話をもとにした創作落語。
樋口さんは関西出身ですが、大学は新潟で、そこで新潟出身の奥様と知り合いました。
良寛和尚の人生観に感銘を受けた樋口さんが数々の逸話や名言を落語にされました。
ちなみにも出されてます。

出演者一同ニコニコ
自分の丸さにビックリ目汗(いまさら?)
帯締めが…ダウン


落語会が終わってからが本番!?
隣の広間にて懇親会がスタート。
美味しい手作り料理にお酒が並びます。

彩りもキレイラブラブ
どれも美味しくてたくさん食べちゃいましたにひひ

お客様とも少しお話させていただきました。
皆さんことのほか喜んでくださって、安心しましたあせる
私は普段から三味線にまみれてますが、普通は生で間近で三味線の音色を聴く機会ってなかなかないですもんね。
今回はお客様も近くて緊張してしまったのですが「初々しくて良かったですよ」と優しい言葉をかけていただきましたあせる

本堂は音響?が良いらしく、三味線の音色もよく響き、唄声もよく通りましたニコニコ
がっ!
合間のおしゃべりがよく聞こえなかった方もいらしたそうで「お話も聞こえたらより楽しめたんですけどね」と優しくご忠告いただきましたカゼ
もともと地声が小さくて通りにくいのは自覚しているのですが。
もっと意識して声を出さなければあせる
今回はまだこじんまりした会場だったし、音響も良かったのでまだマシな方だったかも知れません。
今後の課題ですDASH!
次の高座は未定ですけどねにひひ

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