【講演レポート】12月3日太田哲也の出張授業夢チャレンジ!<福井県・小浜市内外内海小学校>

2009-12-31 00:49:37 テーマ:講演会

太田哲也とKEEP ON RACING

○日時:12月3日
○場所:福井県小浜市立内外海小学校
○主催:朝日小学生新聞
○共催:出光興産株式会社
○参加者:小学5、6年20人


太田哲也の出張授業夢チャレンジ! 2番目に訪れたのは、福井県小浜市内の小学校でした。全校生徒64名、今回の授業を受ける5,6年生は20人と児童数の少ない小学校です。でも、応募時の熱意ある気持ちが伝わり、ぜひ行こう!ということになりました。


太田哲也とKEEP ON RACING
▲いざ、小浜へ


前日に小浜市入りし、翌朝スタッフ一同で小学校へ。太田は校長先生と会い、学校や生徒たちについてお話を聞きました。すると、驚いたことに校長先生が掲げた教育目標が「Lets make our DREAMS come true~夢に挑戦!」という標語。つまり、この出張授業のテーマと同じだったのです。


太田哲也とKEEP ON RACING
▲テーブルの中の標語には「夢に挑戦!」


校長先生によると、毎年卒業生は自分たちの夢について卒業式で1分間話すのだそうです。一方で、先生方もひとりずつ「夢トーク」と題して生徒を前に自分が子どもだった頃に描いた夢を話すという時間があるそう。

「ちょうど先生たちの発表が終わってしまったところだったので、きょうは太田先生に締めでお願いできて最高です」と校長先生。

「スポーツ選手を夢みる子どもたちもいて、みな勉強やスポーツに熱心に取り組んでいます。でも、私はもう少し子どもたちが外に向けて自分のことや力を発信できるようになってほしい。そのためにヒントを与えてもらえれば」と校長先生から太田に話がありました。


太田哲也とKEEP ON RACING
▲講演前のワクワクする瞬間


この日、参加するのは6年生7人と5年生13人の20人。太田にとっても20人という少人数の子どもたちに対して話をするのは初めてのことです。どんな講演になるのでしょうか?
「みんな、夢はありますか?」と冒頭で太田が問いかけると、半分くらいの生徒たちが手を挙げました。
「でも、夢がなにかわからない子がいたとしたらそれでもいいと思います。いろんなことをやってみて失敗もしてみることで経験になり力がついてくる。そうすれば、自分が何に向いているのかがわかってくるものだから」


子どもたちとの距離も近く、アットホームな雰囲気で講演は進みます。
「チャンスの女神に出会うためには自分の尻を叩いて、一歩踏み出してみたり、積極的に発言してみる。きょう僕に質問することも、どうしようと思ったら尻を叩いてやってみよう」(太田)


太田哲也とKEEP ON RACING

その後、「レーサーになったのはいつ?」「なぜ車がすきになったの?」「レース中はどんな気持ちで走っていますか?」「レーサーになるキッカケは?」「仕事をしていてうれしかったことは?」「夢はありますか?」などと質問があがりました。


最後に、代表して男子生徒より、「Let's make our dream come trueというのが僕たちの目標としていることです。これからも太田さんにきょう会えたこと、聞いたことを忘れずに頑張っていきます」と挨拶がありました。


太田哲也とKEEP ON RACING


講演中、質問コーナー、記念撮影、そして終わってから、と子どもたちの表情がどんどん豊かになっていき、“自分の尻を叩く”仕草をして太田に話しかけている姿をみていて、きっといつの日か壁にぶつかった時にこの日聞いた話を思い出して、その壁を乗り越える糧になるのではないか。そんな風に感じました。


太田哲也とKEEP ON RACING
▲みんな、いい笑顔!
太田哲也とKEEP ON RACING
▲ボードでもお出迎え
太田哲也とKEEP ON RACING
▲準備中のひとこま
太田哲也とKEEP ON RACING
▲一番後ろで校長先生が見守っています

太田哲也とKEEP ON RACING

▲講演後にレーシングスーツとヘルメットについて質問

太田哲也とKEEP ON RACING
▲手作りのボードをもって
太田哲也とKEEP ON RACING
▲講演後、いい表情のみんな
太田哲也とKEEP ON RACING
▲思い切って話しかけてみた
太田哲也とKEEP ON RACING
▲帰る時に、お見送りに来てくれました
太田哲也とKEEP ON RACING
▲また会おう!!



☆校長先生より☆


「こんなに長時間講演を聞くというのは、子どもたちにとって初めてのことです。でも、集中してよく聴いていました。太田先生の話にあったように『無理です』とすぐ子どもたちは言いがちです。でも、きっと今日からは言わないようになるだろうと思います。夢をもつことの大切さはもちろんですが、たとえ今現在に夢がなかったとしても、これから夢をもてる可能性があるということを教えてもらいました。それは夢をまだもてていない子たちにとってとても大きい気づきだったことと思います」


太田哲也とKEEP ON RACING



☆参加者の声☆~子どもたちの気づき・感想

「チャンスの女神がおとずれるのは、運がいいかではなく、自分で気持ちを切りかえて次のことにがんばる気持ちが大切と言っておられたので、私もやってみようと思いました」(6年女子)


「チャンスの女神を呼び寄せるには、何事もあきらめずにチャレンジする事が大切だと太田さんのお話をお聞きしてわかりました。僕もチャンスの女神をいっぱい呼び寄せられる、積極的な人になりたいと思いました」(6年男子)


「ぼくは太田さんのお話をお聞きして「夢」を持つことの大切さを知ることができました。また、決してあきらめない心を学ぶことができました。僕も夢を持っています。自分の夢をかなえるためのヒントができました。このヒントをしっかりと活かしていきたいです。次にお会いする時は、夢がかなってお会いしたいと思います」(6年男子)


「ぼくの夢は空手の先生です。そのためにいつも空手の練習をしています。ぼくも太田さんの様にチャンスの女神を取って、すばらしい空手の先生になりたいと思います」(6年男子)


「話を聞いて何事にもあきらめないという大切さとかいろんなことにチャレンジするということがわかりました。『めんどうくさい』という言葉を使わずにおしりをたたいて自分から取り組みたいと思います」(5年男子)


「一度失敗してもまたできる、と思いました。野球の試合で負けても練習をいっぱいして勝てるようにがんばります。『え~』と言いそうになっても、おしりをたたいて自分から先にやるようにしたいです。ありがとうございました」(5年男子)


「あきらめない大切さやチャレンジする心、きょうふ心に打ち勝つ心などが夢を実現させるためにとても大切だということに気がつきました。私の夢はパティシエです。そのために料理教室やパン教室に通っています。私も一生懸命頑張りたいです。太田さんのことがわかって、教頭先生に本を借りて読むことにしました」(5年女子)





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