こんにちは。
今日のワインは、ドイツのラインヘッセン地方で造られるリースリングです。
リースリングはドイツ、オーストリア、フランスのアルザス、オーストラリアなどで栽培されていますが、そのスタイルは辛口〜甘口までさまざまで、土地によっても風味が大きく異なります。
しかしどんなスタイルになっても強い果実風味と高い酸味、豊かな香りがあります。
リースリングはドイツ原産の品種で、ラインヘッセンはドイツ最大のブドウ栽培地です。
生産者のヴィットマンは、ラインヘッセンにおけるビオディナミ栽培の先駆者として知られています。
このワインは彼らの「100の丘」という名のシリーズです。
生産者
ヴィットマン
Wittman
ワイン名
アイン・フンダート・ヒューゲル・リースリング・トロッケン
100 Hügel Riesling Trocken
ヴィンテージ
2023
とても良い年(4/5)
生産地
ドイツ ラインヘッセン地方
クヴァリテーツヴァイン Qualitätswein
品種
リースリング100%
アルコール度数
12.0%
価格帯
¥2,500〜3,000
テイスティング
中程度の濃さのレモングリーン色、輝きがある。
強い香りで、リンゴ、レモン、チョーク、白い花の香り。
辛口、高い酸味、強い果実風味、ミネラル感がある、ミディアムボディ。余韻は長い。
リースリングらしい凛とした佇まい。微発泡があり、ピュアな味わいと相まって、フレッシュ感が強いです。酸は高いですが、強い果実風味が補っています。もう少し伸びやかさがあれば、もっと良かったと思います。
レイティング
⭐️⭐️⭐️(とても美味いが物足りなさもある)
15/20.



