2回目の施設外実習を終えて。 | てつさんのアスペルガー症候群奮闘記

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私は35歳でアスペルガー症候群と診断されました。今までの生き難さがなぜなのか少しずつですが見えてきました。週1回、子の刻に更新されます。

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2回目の就労継続支援B型での5日間の実習を終えて私は安堵していた。車いすを利用している人や身体障害の人も多かったことは今まで経験のない分野で車いすの使い方なども含めて勉強になった。あと個別にどのような気配りが必要になり、それがいかに実践できていたのかについても課題となった。

 

もっと多くの利用者とコミュニケーションを取りたいところだったが私をなかなか離してくれなかったので、話をうまく打ち切って他の利用者とコミュニケーションを図る努力などは必要だと思った。

 

週が明けるとこの実習の内容についてみんなの前で発表することになった。私は終了継続支援B型の事業所の概要について説明した上で主に行われた作業は軽作業でこの就労移行支援事業所で行われている作業内容も簡単なものが多いことを話した。

 

あと利用者の特性に応じて配置と役割分担が明確になっていたほか、道具も何番のテープがどこに置くのかなどがすべて決まっていて構造化が徹底していた。このようなことについても説明して誰が作業してもやりやすい環境が整えられていることを話した。

 

工賃は1ヶ月1万円前後という話だった。これは事業所によっても利用者の能力によっても変動するので一概には言えない。

 

  質疑応答の中でも上記内容などについてなどの質問が行われ、逐一回答していた。実習が楽しかったか尋ねられたので楽しかったと答え、実習の報告は終了した。

 

話は次回に続きます。