「2018タイジュニア選手権」大会前の傾向と対策! | ジュニアゴルフ アジアジュニアゴルフ協会 吉岡徹治オフィシャルブログ Powered by Ameba
2018年10月30日

「2018タイジュニア選手権」大会前の傾向と対策!

テーマ:ブログ
アメーバ「5回目のタイジュニア選手権となります!」

 サワディーカップ!今年も5回目となるタイジュニア選手権になりました。
 2014年に初めて参加した時は、日本人が6人だけの参加でしたが今年は
 個人参加なども含めて日本人参加が18名になるようです。

 私たちの動きを他の皆さんにも真似をしていただくことはいいことで、新し
 い流れが作れて良かったと思っています。

 特に今年は3年ぶりにパレードが復活するようで!個人的にも楽しみにして
 います。今年はタイの雨季も早めに終わってハイシーズンに入る時期も早く
 天気も良くて雨に心配もないのでパレード絶対やるよ!







アメーバ「練習ラウンドの選手の反省をご紹介します!」

 ということで今年も練習ラウンドの選手たちの反省や課題、対策などを紹介
 します!

◎りんちゃん⛳️反省⛳️

「今日特にいけなかったのがアプローチです。日本と全くグリーンの速さも傾斜
なども違うので距離感や方向性があまり合いませんでした。
今日は思ったよりピッチエンドランが効かなかずにスピンがかかって止まってしまったことが多かったので今日はそれを課題にし練習していきたいと思います。

アイアンでは縦の距離が前半は合いませんでした。後半では少しずつ方向も距離もあってきたので良かったですが後半はパットに苦しみました。カップの前で急に切れたりしたので明日はもっと思い切ってパットしようと思います。

今日のウッドはとても良かったです。ドライバーは1回とても大きくスライスしてしまったのでショットの練習時にはドライバーを中心的に練習していきたいと思います。

「タイのラフはしっかりしていて難しかったのでアプローチの時は転がした方がいいと思ったので試合でもあまり上げずに転がす方優先にやっていきたいと思います。林の中に入った時には無理にピンを狙わずフェアウェイに出すことが出来なかったので今日はそれを反省し試合に向けてアプローチとドライバーの練習をしっかりとしていきたいと思います。中島 凜」






「反省
今日は、ショット全体がインサイドに入っていて強いドローが目立っていました。
ティーショットが暴れていてラフに入れてしまい、出すだけという場面が多くありマネージメントが足りなかった一日でした。
また、らふ重くて長いラフなのでしっかりと対応出来るように練習ラウンドで調整していきたいです。

アイアン・ドライバーでは
インパクトの時フェース面をスクエアに入れられるように、インサイドに引かずアウトサイドを少しだけ意識をしてスティックを使った練習をします。
アプローチでは比較的距離感も合っていましたがアプローチがよってからのパットで、もったいないパットが多くありました。

高麗グリーンの為ショートパットでパンチがはいってしまいカップ横できれてしまう場面がいくつかありました。
明日の練習ラウンドでグリーンの感覚を覚えて来たいと思います。

全体的に調子はあまり良くないので耐えるゴルフが出来るようにプレーします。  Moeka」




「反省
今日は、調子的には良かったのですが、コース攻略ができていなくて、スコアを出せませんでした。
ドライバーの方向性がいつもより安定していて、フェアウェイを外したのも2回だけでした。
なのに、スコアが出せないのは風の計算ができなくて、アイアンでグリーンを外すことが多かったです。
タイのコースはパーオンしないとラフに入ります。ラフに入ると芝が長くて全然抜けません。
それで、アプローチが寄せれずボギーとなってしまうことが多かったです。

INコースは最初の4ホールくらいが距離が短くて、その4ホールでいくつバーディーを取れるかによってスコアも変わると思います。なので、フェアウェイキープとパーオンすることが大事だと思います。
このコースで苦手なのは、右ドッグのホールです。ドッグレッグのホールになると右にいってしまうことが多かったです。

なので明日はそのホールで、左のフェアウェイに置くことを考えるのと、アイアンで風の計算をする時は低空の風だけではなく、雲などを見て、上空の風もしっかり計算して、今日より良いスコアで回れるように頑張ります。
下田 沙幸」





アメーバ「Per5はチャンスなのですが無理に攻めると罠に引っかかります。」

「反省
全体的にスライスが多かったです。原因はアドレスで右に向いているのと、クラブがねて入ってくることです。全ショットでリズムも違いました。
林の中に2回ぐらい入れてしまい、そこで欲張ってピンを狙ったりして自分からスコアを崩してしまいました。

ショットがピンの方向に飛んでいかないのでバーディーチャンスも少なかったです。
でも、アプローチでリカバリーできていたと思います。

パターはロングパットの距離感が合いませんでした。自分で振り幅を決めて打たないとダメだと感じました。
1.5mは3割外してました。
確実に入れないとスコアは伸びないと思います。そのためにも目と足でラインをしっかり確認します。

Per5はチャンスなのですが無理に攻めると罠に引っかかります。自分の得意な130〜140ヤードを残して行った方がいいと思いました。   清本美波」





「反省
ティーショットで注意する事
林より高い球を打たないでプレーする事。
(林より高い球を打ってしまうと風に流されすぎてしまうため)
18Hを通して飛距離ではなくポジショニングに意識を置きゲームプランをたてる。
ドライバーを持ち少しでもイメージが良くない場合は番手をどんどん下げて曲がるリスクを下げていく。

アイアンショット
ロイヤルホアヒンのゴルフ場のFWの芝の長さが長いためフルショットしてしまうとフライヤーが起こってしまうため、なるべく1番手以上もしくはスリークォーターショットでフライヤーを防ぎ、弾道をコントロールしてピンを狙っていく事が必要であると思います。

アプローチショット
グリーン周りのラフがとても深くボールにコンタクトするのがとても難しくなっているためあまり無理にピンに対して狙わずに打っていかなければいけない場面がある。
グリーン周りでは基本的に球をあげずになるべく番手をあげて狙う。(60°ではなく、54.47.9i...など)グリーン内がとても傾斜が強く状態がよくないため、イレギュラーバウンドを起こしやすくなっているため。

バンカーショット
バンカーの砂がとても硬くなっているため
フェイスを開きすぎてアプローチするとバウンスが跳ねて距離、弾道をコントロールできなくなってしまうためフェイスを開きすぎないで打つ事が必要である。。

パッティング
グリーン内の状態がよくないため、ボールが正常に転がらないため、通常の距離よりも1〜2m強くパッティングし、ライン消していく必要があると思います。。
グリーンのスピードがかなり遅いため(9.0ft以下)フック スライス の曲がり幅をいつもより浅めに呼んでパッティングする必要があると思います。 相原諒哉」







「反省
今日は風の読みがちゃんと読めてなく、横に流されたり手前に戻されたりしてグリーンに乗らずボギーが多くありました、なのでなるべく風に流されない強い球を打てるようにこれからの練習でそこを重点的にやります。また日本とラフが違うのでアプローチの時感覚が狂いショートを結構していたのでアプローチ練習するときラフから打つ時の感覚をしっかり覚えるように練習します。
椎名優介」







「<コースについての感想>
フェアウェイがとても狭く、風も思ったより強くて長い間吹いているので、とてもプレーしずらかった。

<今日の良かったところ>
今日は、ショットが割と安定していたのでパーオンをすることが多かった。
風が強かったけどパー3でしっかりよめたのでよかった。

<悪かったところ>
ドライバーが安定していたけど飛びすぎてラフに何回か行って上手く出せずに大叩きすることがあった。
パッティンググリーンでの転がり方が読めなくてオーバーや、ショートすることが何回かあった。

<直していくところ>
・ショットについて
明日から風がどの向きから来ていてどこくらいまで飛びそうなのか意識してティーショットしていきたいです。
また、コントロールショットをよく使ったけど
上がりすぎるので、もっと低いコントロールショットを身につける。
・パッティングについて
パッティング練習場で1m刻みに練習し、
安定したパッティングを作っていきたいです。
コース中に玉を転がしてどこからどこまでどのように曲がるのか確かめる。

梅田昂暉」





アメーバ「ティショットがフェアウェイに行かないと苦戦することがわかった。」

「<良かった所>
アプローチの距離感

<悪かった所>
ドライバー

<反省点>
ティショットのドライバーが曲がり、フェアウェイキープ率があまりよくなかったので、ライが悪いラフでミスショットをしてしまったり、パーオンができなかった。

<対策>
ドライバーが左や右に曲がるときに、フェースの向きを閉じたり開いたりして調整する。
また、風が時々吹くのでそこも考えて、間違いのないクラブ選択をする。

<グリーンの攻め方>
上りと下りをしっかりと見る。グリーンは少し遅いが、下りでは慎重にパットする。
アプローチの距離感を合わせてしっかりカップに寄せてボギーを打たないようにする。

<ショット>
絶対にティショットを安定させてフェアウェイをいつもとらえられるようにする。
セカンドショットからは、距離と風、ピンの位置をしっかり把握し、バーディパットを多くできるようにする。

<パット>
ラインをしっかり読んで大事なパーパットは絶対に入れてボギーをとらないようにする。

<今日の感想>
とても難しく感じた。ティショットがフェアウェイに行かないと苦戦することがわかった。
<目標スコア>
75
山田倖生」






「今日は風が強いなか、38、35で回れました。
前半の一番ホールは、手前のバンカーに、入れてしまったので、大会の日は、
朝一は安全に、パーーを取るようにします。
前半の最終ホールでアプローチ、をダフって、ボギーだったので、そこを安全に、パーでいきたいと思います。
前半は、もったいないところをなおせば36なので大会当日は勿体無くしないように頑張ります!  桜貴」








「タニダジュリアン
パターが集中できなかった。
パターが全然はいらなかった。
ドライバーの構え方が悪かった。
ショットが雑だった。
集中しなくチョロッた。
練習しないでグリーンで遊んでしまった。
方向はよかった。
もうちょっと考えてから打てばよかった。
3番と5番の練習の成果がでた。」








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