半分、青い。 第83回 | テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

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テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

年収3,000万で、
副業も儲かりまくりの
少々イケメンとお見合いをしたけど、
全然ダメだったという鈴愛(永野芽郁)です。

>何がダメでしたか?
>とっぽい…。チャらい?

お店の人に
“君”って言ったのも、
この前ローマに行ったのも嫌だとかいって、

口を極めて悪口を言いまくり出しておりました。

 

― やはり、会っても全く相手にされなかったからでしょうか?

きっと、
メシを食い終わったとたんに、
もう帰っていいですよ、
ハイ!サヨナラみたいな事になって、
こんな奴こっちから願い下げだわい!と
思う事にしたのでありましょう。

あるいは、
着て行った服がいけなかったのかもしれません。

どーやら、
去年の型でもう着なくなったからと、
ユーコ(清野菜名)に恵んでもらった服を
何も考えずにそのまま着て行ってしまったよーなのです。

>おっ、これから決戦か?

いざ!決戦に向かうというには、
どうも違う気がする感じの服でした。

…普段着?

きっと、
家にいる時とか、
ちょっと近所のコンビニまで買い物に行く時とかに
着ようと思ってユーコが買ったものに違いありません。

買った後で、
もう一度よく見てみたら、
いや普段着にしても少々ダサ過ぎやしないかと
すぐに後悔し始めて、
結局一度も袖を通す事がなかったとか…?

― 要らなくなって、どうにも処分に困っていたという服です。

やはり、
いくら金持ちが持ってた服だからといって、
人が要らないといったものに
安易に飛びつくもんじゃないよネ!
みたいなお話です。

…たぶん。

 ~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第83回より

【今日の勘どころ】

>ソケットってありますか?

映画監督の弟子をやっている青年(間宮祥太朗)が、
100均ショップにソケットを買いに来ておりました。

電球を買いに来たのならわかるけど、
ソケットだけを買いに来るなんて
いったいどーゆーことなのか?

― まさか、電球はあるのにソケットがなくて困ってるとか?

たまたま店に居合わせた
東雲のおばあちゃん(鈴木のばっぱ)も、
ちょっぴり不可思議に感じたに違いありません。

もしかして、
映画の撮影用に使うとか…?

― 『追憶のソケット』。

元住吉祥平(斎藤工)監督、
コート・ダジュール映画祭「その視点賞」受賞以来、
4年ぶりの新作です。

>今度の主役はソケットだ!

今すぐソケットを買って来い!などと言われて、
そんなもん、どこに売ってんすか?と訊ねたら…。

>100均にだったら、きっと置いてあるんじゃないか?

などと目をキラキラ輝かせながら言ってきたもんで、
すぐに買いにやって来たのでありましょう。

― 主役を100均で買って済まそうという監督です。

いやいや、
かたつむりが主役の時は、
ノーギャラでも喜んで出演してくれてたもんだゾ!
みたいに言い出したりして…。

 


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