半分、青い。 第61回 | テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

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テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

誕生日の夜に、
部屋で女とケーキを食ったあと、
鈴愛(永野芽郁)をわざわざ喫茶店に呼び出して、
別れ話を持ちかけていた
リツ(佐藤健)です。

― やはり、今すぐ別れて来い!とか言われたのでしょうか?

いや、
あいつはただの友だちデ…などと言っても、
全く聞く耳を持たなかったよーなのです。

ただの友だちが、
リツは私のものだ、返せ!

ナ〜ンテ言う?
などと言われたりしたら、
もはや言い訳のしようもなかったことでしょう。

― つきあってもないのに別れ話をされていた鈴愛です。

そんなにあの女が怖いのか!

この男、
早くも尻に敷かれまくっとるようだナと、
きっと内心、呆れ返っていたに違いありません。

>鈴愛が悪いんだよ。

― やはり、鈴愛に色気が足りなかったという事でしょうか?

教室でも、
お誕生日会でも、
ふくろう会でも、
いつもリツの隣にピタリ!とへばりついてたのに、
全くその気にさせることができませんでした。

>バイバイ、リツ。

すっかり諦めて、
リツに別れを告げていた鈴愛です。

色気では、
とても勝ち目がありませんでした。

― こうなったら、もうカネしかないな!

というわけで、
秋風先生みたいに
少女漫画でイッパツ当てて大金持ちになり、
お城のような家に住んで、
毎晩芸能人を集めてパーティーを開くのだと、
固く決意をしておりましたとサ!
みたいなお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第61回より

【今日の勘どころ】

真夜中の喫茶店で、
深刻そうな顔をして話をしていた
二人です。

>この町を越そうと思う。
>スズメと距離を置くためだ。
>サヤを傷つけたくないんだ。

― もしかして、不倫関係の清算?

近くで客が話だけ聞いてたら、
きっとそう思ったに違いありません。

>私はただ今までと同じようにリツといたかった。
>リツにそばにいてほしかった。
>リツのそばにいたかった。

― ヤッパ、土曜の夜と日曜のあなたが欲しいやつか?

>サヤに

>リツは私のものだ、返せって言ったの?
>それ、アウトっしょ。
>ルール破ったの、そっちじゃん。

きっと、
愛人の女がルールを破って、
家まで押しかけていって、
奥さんと一悶着やらかしたに違いないと思ったことでしょう。

― 若さの全く感じられない会話です。

まるで二人の中に、
恋愛小説とか、
トレンディドラマ大好き!
みたいなオバさんが
入っているかのようでしたとサ!

 


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