半分、青い。 第39回 | テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

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テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

>あげる、それ。

ある夜、
描きやすいスクールペンを
鈴愛(永野芽郁)にプレゼントしてきた
裕子さん(清野菜名)です。

やはり、マトモに勝負しても勝てる相手でないと思ったのか?

― 急に馴れ馴れしくなっておりました。

>裕子さん…。
>やだな、同い年でしょ?同期だし。ユーコでいいよ。

ナンダこいつ、いきなり、
気持ち悪りぃーナと、
鈴愛はきっと思ったに違いありません。

― 昼間にはこいつのおかげで危うく恥をかくところでした。

秋風先生(豊川悦司)に頼まれて、
フォルムの美しいクルージング船の写真を撮りに
横浜港まで行った鈴愛です。

でもそこにあったのは、
どちゃくそ趣味の悪いピンクの海賊船でした。

>えっ、ピンクの海賊船来た?
>それ、すごいレアなやつだ!
>それでいいよ、それが。

電話に出たユーコの口車にうっかり乗せられて
海賊船の写真をパチリと撮ってきた
鈴愛です。

>何だ?これは!

― 先生からはボロクソに言われておりました。

でも、
そのピンクの海賊船アドベンチャースカル号が、
若い女性に大変人気があると知って
びっくりぽん!のユーコです。

口からでまかせで言っただけなのに、
どこまで悪運の強いやつだ!と思ったことでしょう。

― 先生から何を言われても何処吹く風の鈴愛です。

>あっ、すいません。
>先生、私、左、聞こえないんで。

これはもう、
とても自分なんかが太刀打ちできる相手ではないナと、
ユーコは何とか鈴愛を懐柔しようという作戦に
切り替えたに違いありません。

>ユーコ、了解致した!
>フフッ何それ、面白い。ほかにも何かある?
>驚いた時に、ふぎょぎょ!
>ふぎょぎょ!
>ふぎょぎょ!

一緒に言ってて、
自分でもバカらしいと思いながらも、
必死に笑顔を浮かべて、
ムリヤリ調子を合わせておりましたとサ!
みたいなお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第39回より

【今日の勘どころ】

翌朝、
ユーコから貰ったペンを使って仕上げた原稿を先生に見せに
喫茶『おもかげ』に向かった
鈴愛です。

>何や、これ。
>おもかげ?
>ともしびにソックリやん!

― しかも、中にリツ(佐藤健)までいるではないですか!

>リツ?
>えっ、リツやないか!
>こんなとこで何やっとる?

用がある時には、
ちゃんと笛を吹くから!と、
鈴愛が思ったとか、
思わなかったとか…。

 


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