テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

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最近、眼の疲労が著しく、ブログの書き込み等で一定時間の間、パソコン画面を見続けるのが困難になってまいりました。

日頃、当ブログを閲覧して頂いている皆様方には誠に申し訳ありませんが、当ブログの更新は当分の間、見合わせて頂きます。

漫画家だった事を
絶対にバラすなよ!と、
リツ(佐藤健)に固く口止めしていた
鈴愛(永野芽郁)です。

バラすなよ!
バラすなよ!
絶対にバラすなよ!
などと言いながら…。

― 実は、早くバラしてほしかったとか?

自分から言うのも小っ恥ずかしいから、
見てないところで誰かコッソリ言ってくんねぇーかナと、
きっと密かに期待していたに違いありません。

でも一方では、
こんな程度で、
プロの漫画家でしたナンテよく言えたもんだ!
などとカンちゃんに鼻で笑われちゃったりしたら
どないしよう!
みたいな不安な気持ちもあった事でしょう。

めんどくさい女です。

どーにも、
つきあいきれないと、
リツはとっととバラすことにしたよーなのです。

すると、早速、鈴愛から電話がかかってきました。

>何で、カンちゃんにバラした!

すっかり興奮している様子です。

― やはり、喜んでいるのでしょうか?

『一瞬に咲け』は名作だったと言ってやったら、
ますます興奮してすぐに電話を切ってしまいました。

リツに褒められ、
思わずチラシの裏に絵を描いて、
ニンマリとしていたという
鈴愛です。

>さすが上手やな。

おじいちゃん(中村雅俊)からも絶賛されて、
ますますつけあがっていたようでした。

>ママ!カンちゃん、感動した!

― 鈴愛に向かって思わず叫んでいたカンちゃんです。

ちいジイジ(滝藤賢一)に
ママの漫画を音読してもらっておりました。

>いつも、
>君が跳ぶところを見てたよ。
>跳んだ瞬間は、
>夜空に花火が広がるみたいで息をのむんだ。

こんなに臭いセリフを、
恥ずかしげもなくよく読めたもんだ、
さすがプロの俳優は違うナ!と、
カンちゃんが思わず感動していたとか、
いなかったとか…。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第117回より

【今日の勘どころ】

>どっち?
>どっちどっちどっちどっち?
>どっちがおいしい?

鈴愛とおじいちゃんが見てる前で、
五平餅の食べ比べが行われておりました。

>うん?う〜ん…。

― 実は、どっちもおじいちゃんが作ったとか?

>よし、合格。
>本当?おじいちゃん!

孫に甘いおじいちゃんです。

― やはり、教えるのがめんどくさくなったのでしょうか?

どーせ、
もう先は長くないだろうから、
鈴愛の作った五平餅がうまかろうが、
マズかろうが、
まあ、ええか!
みたいなお話です。

…たぶん。

 


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初めてのおつかいで、
リツ(佐藤健)の家まで金目鯛を持って行かされたという
カンちゃんです。

― やはり、家にいるとうるさくて邪魔になるからでしょうか?

せっかく、
保育園まで連れて行ったのに、
時間になったら帰って来てしまいました。

そーだ!
余った金目鯛があるから、
残り物と一緒にリツの家まで持って行かせようと
いうことになったのでありましょう。

― 厄介者を押し付けられたリツの家です。

とはいえ、
小さい子どもに向かって、
用が済んだらさっさと帰れ!
という訳にもいきますまい。

もちろん、
その辺りも計算済みで
送り込んできたに違いありません。

― リツの家でも傍若無人ぶりを発揮していたカンちゃんです。

小さな女の子だからと、
甘やかされ放題なのに付け込んで、
好き勝手に振舞っておりました。

ナンダ、
保育園より随分とサービスが良いではないか!と、
すっかり味をしめたに違いありません。

リツに向かって、
高い高いをしろだの、
ピアノを弾いて聞かせろだの、
あげく漫画を読んで聞かせろだの、
次から次へと極上のサービスを要求してきておりました。

病気で死にそうなところに、
カンちゃんに押しかけられた
ワコさん(原田知世)です。

すっかり虫の息となって2階に臥せっておりました。

なのに、
そこにもカンちゃんが容赦なく攻め込んできて、
大声で歌なんか歌い始めたではないですか!

こんなところでサボッてないで、
俺様の歌をしっかりと聞きやがれ!とばかりに
声を張り上げながら歌っておりました。

もうほとんどジャイアンリサイタルです。

ようやく終わったと思ったら、
今度は「2番も歌えるよ!」などと言い出しました。

>おっ。じゃあ2番!
>いくよ。せ〜の!
>いかにいますチチハハ〜♪

― カンちゃんと一緒になって2番を歌い始めていたリツです。

息子の裏切りに、
大いにショックを受けながらも、
ワコさんが寝床の中で涙を流して必死に耐えながら、
『ふるさと』の2番を聞き続けておりましたとサ!
みたいなお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第116回より

【今日の勘どころ】

鈴愛(永野芽郁)が、
仙吉おじいちゃん(中村雅俊)から
五平餅作りの特訓を受けておりました。

>意外とおじいちゃん、星一徹やな。
>「巨人の星」や。
>お父ちゃんの好きな漫画や。
>ほら、あの辺から明子が見とる。
>明子や明子!

― やたらと私語の多い特訓です。

フツーなら、
口動かしてないで、手を動かせ!とか言われて、
思い切り蹴飛ばされたりしても
おかしくないところでありましょう。

やはり、孫が可愛いからでしょうか?

メモしてもいいですか?みたいに言われても、
バカヤロー!メモなんかしないで頭に叩き込め!
なんて言いながらグーで殴るなんてこともしませんでした。

― 結局、孫と楽しく遊んでるだけの特訓です。

そんなに孫が可愛くて仕方がないのなら、
忙しくてかまってあげられない時には、
保育園にでも入れてあげたら良いでしょう!

 


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荷物をまとめて家を出て行こうしていた
お母ちゃん(松雪泰子)です。

― やはり、これから世界一周の旅に出るのでしょうか?

>おかあちゃんだって、
>おかあちゃんだって…。
>やる時やるでね。

きっと、
家族の反対を押し切ってでも、
世界一周の旅に出る覚悟に違いないと、
家族の誰しもが思ったことでしょう。

― そんなに行きたいのなら、放っておこう!とでも思ったのか?

お母ちゃんが、
家族の間をすり抜けて行くのを、
誰も引き留めはしませんでした。

世界一周の旅に出て、
まずは病人を抱えたリツ(佐藤健)の家に
立ち寄ったという
お母ちゃんです。

こんな夜に押しかけてと、
恐縮するお母ちゃんに向かって、
ワコさん(原田知世)が言い放ちました。

>私の病気の事、忘れとってほしい。
>できたら、忘れとってほしい。
>普通にしてほしい。

― “忘れとってほしい”を2度も繰り返していたワコさんです。

きっと、
これだけ言えば、
忘れたくのも、
忘れられなくなるだろうと
思ったに違いありません。

しかし、
忘れようとしても、
思い出せないのだ!という
ワコさんです。

死にそうになってる病人にむかって、
家族のゴタゴタを得意になってベラベラと
しゃべり続けておりました。

>あれ?おばさん…。

そこへまるで救世主のように現れたのが、
リツ(佐藤健)です。

― あ…リツ、ティッシュ持ってきて!

お父さん(谷原章介)からそう言われて、
すぐにピン!ときたに違いありません。

ティッシュを取りに行くフリをしながら、
鈴愛(永野芽郁)の携帯に電話をかけて、
いつまでも居座り続けるお母ちゃんを
なるはやで引き取りに来てもらいましたとサ!
みたいなお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第115回より

【今日の勘どころ】

夜になって、
突然押しかけてきたお母ちゃんに
コーヒーを入れて持ってきてあげたという
リツのお父さんです。

>は〜い、
>コーヒー入りましたよ。
>弥一特製ブレン…。

 

― もしかして、ブレンディでしょうか?

きっと、
原田知世は普段ゼッタイにブレンディなんか飲んでないよナ!
みたいに思いながら、
中の人も演技していたに違いありません。

ブレンディを一緒に飲みながら、
原田知世から2号店の開店をそそのかされていたという
お母ちゃんです。

― よし!2号店やろう!

などと、
家に帰ってきてから、
皆の前で宣言し出しておりました。

>2号店、初めて聞きました!
>何ですか、それ。
>ドキドキします。

 

草太(上村海成)の弟子のケント(小関裕太)が、

すぐに話に乗ってきました。

 

― ケントは賛成なの?

だったら、
これから気合いを入れて頑張ってネ!と、
2号店をケントに任せることにしましたとサ!
みたいなお話になったりして…。

 


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草太(上村海成)が考えたカツ丼であてたカネを
お母ちゃん(松雪泰子)が隠し持っとると知った
鈴愛(永野芽郁)です。

― そのカネを何とかくすねる方法はないものか?

きっと、
夜も寝ないで必死で考えた結果、
そのカネを貸してくれたら倍にして返してやると、
持ちかけてみることにしたに違いありません。

>見て、これ。

ここで、
つくし食堂の2号店を出すのだとか言って、
西園寺不動産でたまたま見つけた
貸店舗のチラシを広げて見せた
鈴愛です。

>早い者勝ちや!

― たった1枚のチラシでカネを出させるつもりでしょうか?

実は、
そのカネで世界一周をするつもりだったという
お母ちゃんです。

>わかりました。どうぞ、ご自由に。
>私はもう付き合いきれませんので。
>長い間どうもお世話になりました!

そう言いながら、
世界一周のパンフレットを
丸めてゴミ箱に捨ててしまいました。

― まさか、このまま家を出て行くつもりでしょうか?

まあ、
出て行きたいというなら、
それはそれで別に構わないけど、
貯金通帳だけは置いていってネ!
みたいな顔をしながら、
鈴愛がお母ちゃんをじっと見つめておりましたとサ!
みたいなお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第114回より

【今日の勘どころ】

そのカネを貸してくれと言われて、
このカネで世界一周するつもりだったなどと言い出した
お父ちゃん(滝藤賢一)です。

― もしかして、咄嗟に思いついた言い訳でしょうか?

あるいは、
たまたまポストに投げ込まれていた
パンフレットがあったのを思い出したのかもしれません。

お母ちゃんもすぐに口裏を合わせておりました。

>世界一周はムリで、
>オーストラリアとニュージーランドまで行って
>帰ってくる。

すると、
せっかくだから世界一周したらいいのにと、
草太が貯金から足してやるとか、
おじいちゃん(中村雅俊)まで年金から出してくれるとか、
言ってきてくれました。

― まさに濡れ手に粟でウハウハのお母ちゃんです。

なのに、
鈴愛がもうすでにそのカネを使うつもりになって、
お父ちゃんと二人でハシャぎまくっているではないですか!

>わかりました。どうぞ、ご自由に。
>私はもう付き合いきれませんので。
>長い間どうもお世話になりました!

― とっとと、この家から出て行って下さい!

とか言って、
二人とも家から追い出すつもりでしょうか?

 


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