テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

5分でいいから、
私より長く生きて下さいネ!などと
菱もっちゃん(井川遥)から言われた
秋風先生(豊川悦司)です。

5分でいい?

― 5分経ったらすぐに死ね!ということでしょうか?

私、
先生のいない世界に生きる勇気はありませんので!
などとも言われておりました。

重い、
重すぎる…、
この女マジうざい!とでも思ったのでありましょう。

― すぐに旅に出たよーなのです。

先生が菱もっちゃんから逃れて、
遥々やって来たのが『つくし食堂』でありました。

準備中の札、
ひっくり返えそうと思って表出たら、
店の前で先生が待っとりゃ〜て、
びっくりぽん!のお母ちゃん(松雪泰子)です。

早速、先生の前に“ご馳走”を並べておりました。

高級なものなんか、
何もなくて…とか言いながら、
お父ちゃん(滝藤賢一)が出してきたのが
大きな桶に入ったウナギです。

>こっちの方ではね、焼くんですよ。
>東京では蒸すんやよね?

― やはり、慌ててうなぎ屋に電話してとったのでしょうか?

マグロは、
仙吉おじいちゃん(中村雅俊)が
魚屋まで急いで行って買って来たものでした。

どーしても、
ココのお料理が食べたくなって
やって来た!という先生に
あちこちからかき集めてきた料理や酒でおもてなしです。

>では失礼して。

マグロのお刺身を
醤油にどっぷりと浸けたあと、
口の中でモグモグと噛みしめていた
先生です。

いきなり涙ぐむなり、
苦しそうな顔をし始めました。

― もしかして、マグロが腐ってた?

>おいしいです…。

今にも吐き出しそうになるのを堪えて、
そう言うのが精一杯のようでした。

― タダなのだから、多少のことは我慢、我慢!

>いえ、ワサビがツンと…。

涙目で必死に言い訳しながらも、
なんとか飲み込んでいた先生です。

あとから出された伝票の金額を見て
びっくりぽん!
テなことになったりして…。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第46回より

【今日の勘どころ】

>少し、旅に出る。

先生の残した書き置きを見た
菱もっちゃんです。

― クソッ!逃げられた!と思ったことでしょう。

代わりに
美少年のタジオ(佐藤健)を
呼びつけることにしたよーなのです。

>ねえ、今日、人いないでしょ!
>あ〜日曜でもないのにお休みですか?

― やはり、警戒されているのか?

きっと、
誰もいない部屋に呼び出されて、
不審に思われたに違いありません。

>あっ、
>ちょっと待って。
>秋風に声かけてくるわ。

さも
部屋に先生がいるかのように見せかけ、
焦れた美少年が向こうからやって来るのを期待して、
しばらく待っていたに違いない
菱もっちゃんです。

ようやく来たぁ〜、
ッシャー!とか思ったら、
電話がありましたヨという知らせで…。

仕方がないから、
酒でも飲まそうと思ったら、
あっ、僕は…などと言われて拒まれて…。

― こりゃもう、泣くしかねぇーな!

テなわけで、
ひとりで寂しく酒飲みながら、
腕によりかけてシクシクと泣いてみせてやったら、
コロリと引っかかって
肩に手なんか回してきやがりました。

知らず知らずのうちに
追い込まれてしまっていたタジオです。

フト振り返ってみると、
そこに口をポカリと開けて
アホづら下げた鈴愛(永野芽郁)の姿が!

ナンダ、
他に人、
いるんじゃん!と、
ちょっぴり安堵したとか、
しなかったとか…。

 


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タジオ(佐藤健)とマー君(中村倫也)をモデルにして、
秋風先生(豊川悦司)の指導による
クロッキーが始まりました。

先生の熱を帯びた指導で、
あッ!という間にお昼となりました。

お昼に用意されていたのが“キノゼンのお弁当”です。

― どうしてお手伝いさんに作らせなかったのでしょうか?

せっかく
家事専門のお手伝いさんを2人も雇ったのに、
外からお弁当をとるなんてモッタイないではないかと、
誰しもが思うところでありましょう。

可愛い女の子2人が、
メイド姿で家事をこなす
“ツインズ”という名のユニットです。

― どうせなら、モデルもこの2人にやらせればよかったのでは?

何も時給2,000円を払って、
わざわざド素人のモデルを雇うことはないでしょう。

しかも、昼夜のお弁当2食付きで!

これから毎月、
決まったお給料を払ってやるといってるのだから、
モデルをやらせながら、
合間に食事もしっかりと作らせる!
とかいう手もあったのではないか…。

もし、
そうしていたなら、
ユーコ(清野菜名)が生身の男の子の肉体に欲情して、
いきなり鼻血ブーッ!
などといった事態にもならなかったろうに。

― やはり、先生がタジオでなきゃダメだったからでしょうか?

実はクロッキーなんか、
どーでもヨカッタという秋風先生です。

クロッキーというのは単なる口実で、
ただひたすら美少年を間近でずっと見続けていたかったと!

― 先生の“美少年鑑賞会”に付き合わされた弟子たちです。

先生がいつまで経っても見飽きずに、
いろんなポーズをとらせながらじっくり眺めていたので、
朝から晩まで10時間もの間、
延々とデッサンを描き続けるハメになりましたとサ!

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第45回より

【今日の勘どころ】

クロッキーが終わったあと、
庭に出て大きくのびをしていた
タジオです。

やっと終わったというのに、
どうしてすぐに帰らないのでしょう。

― 実は先生から“庭で待ってろ”と言われたとか?

>おお!タジオ君か。

ようやく二人きりになれました!

酒を片手に、
月夜の下での美少年との会話を楽しんでいた
先生です。

>おっ!2人で何のおしゃべりですか?

― そこへいきなり割り込んできたのが鈴愛(永野芽郁)です。

>おっと、お酒がなくなりました。

鈴愛の顔を見るなり、
先生はすぐにその場を立ち去って行ってしまいました。

― とんだオジャマ虫です。

きっと2人の密会に気づいて、
すぐにやって来たに違いありません。

ユーコには“やるよ”とか言って余裕ぶっこいてたくせに、
いざ人に盗られそうになったら、
ちょっぴり惜しくなったのか、
慌てて飛んできておりましたとサ!
みたいなお話です。

…たぶん。

 


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まことに申し訳ない!
私の勘違いでしたと自分の非を認めて、
鈴愛(永野芽郁)の前で深く頭をさげていた
秋風先生(豊川悦司)です。

その姿をパシャリ!と
写真に撮られてしまいました。

― いったい、どこにカメラを隠し持っていたというのか?

パジャマ姿のまま、
2階から降りてきた時には
手に何も持っていなかったはずのに…。

きっと、
先生も気になって、
そのあとの鈴愛との会話も
ロクに耳に入ってこなかったに違いありません。

― あるいは、予めちゃぶ台の下に用意していたとか?

いやいや、
今日来ることが予めわかってたというはずもあるまいに…。

テなことが、
きっと頭の中で渦巻いていたに違いない
秋風先生です。

― 気づいたら、鈴愛の要求をほぼ100%飲んでしまってました。

>姉ちゃん、調子乗り過ぎ。
>私は、人生終わったと思ったんや!

パジャマ姿の鈴愛が、
弟(上村海成)に向かって
勝ち誇ったように言っておりました。

師匠の前だというのに、
パジャマ姿のまま現れたという鈴愛です。

― どうせ殺されるのだから…とでも思ったからでしょうか?

人間、
一度死ぬ覚悟を決めたら、
もう怖いものなぞ何もない!
といったお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第44回より

【今日の勘どころ】

 

リツ(佐藤健)の実家にやって来た
正人(中村倫也)です。

>でも、どうしよう。夕ご飯。
>ああ。あそこ取ったらどうだい?たつみ鮨。
>あっ、そうね!こんな桶にたくさん。あっ、上!特上?

― ナンダおふくろの味とかは出ないのかよ!

ふるさとの家族の温もりみたいなのは一切ナシかよ!と、
正人はちょっとガッカリしたに違いありません。

 

>ご家族は本当に鈴愛さんを愛してるんですね。
>ここはまるで桃源郷のようだ。

家族の温もりを感じて、
とても羨ましそうにしていたという
秋風先生です。

もしかして、
五平餅が美味しかったのも、
それを舌で感じとったから?

>先生!来てくれてありがと!

パジャマ姿のまま外に飛び出してきて、
無邪気に叫んでいる鈴愛を背中に感じて、
先生はまるで自分に突然娘ができたような気分に
浸っていたことでしょう。

それからは、
弟子たちが従業員はでなく
先生の大事な家族となりましたとサ!
みたいなお話です。

 

…たぶん。

 

メシアシもいなくなり、
代わりに家事専門のお手伝いさんがやって来ました。

― これからは家事も掃除もすべてやってもらえます!

>ナンダこの味噌汁、
>どちゃくそまずいゾ!
>これは本物じゃない、偽物だ!

とかいって、
味噌汁をダシからちゃんととって作るようにと、
鈴愛が厳しく指導してやるのもきっと自由です。

 


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出来上がったばかりのネームを
電子レンジの中に放り込んでいたという
秋風羽織(豊川悦司)です。

>フフッ、俺のネームも…。

― チンすればすぐに漫画になる!とでも思ったのでしょうか?

でも、
レンジに入れたきり
そのまま忘れてしまっていたよーなのです。

しばらく経ってから、
レンジの中に入れっぱなしになってるのに気づいて
びっくりぽん!の
秋風羽織です。

>やってまった…。

― 入れた後で、すぐにチンするのを忘れてました!

おかげで、
せっかく描いたネームは
漫画になることもなく、
そのまま放置されていたのでした。

>しかも…大して面白くない。

改めて見てみると、
大して面白くもないネームです。

― あ〜ヤッパ、これもゴミと一緒に捨てておけばよかった!

>今からでも、
>燃えるゴミとして出しておいてくれないか、
>菱本くん!

…みたいなことを言って、
きっと机の上にボン!と置いたに違いありません。

― 今さらゴミを増やされて、怒り心頭の菱もっちゃんです。

先生は人としておいまいです!
などと言って、
こっぴどく叱りつけておりました。

ヤッパ、
ゴミは決められた日に
キチンとまとめて出しておいてくれないと困るんデスぅ〜!
みたいなお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第43回より

【今日の勘どころ】

ゴミの出し方を間違えてしまった秋風羽織です。

>ここで非を認めなかったら、
>誰もついてきません。

俺が悪かったと、
鈴愛(永野芽郁)に謝りに行くよう
菱もっちゃん(井川遥)から言われて、
すぐに岐阜まで向かいました。

― 羽織を羽織って、楡野家に現れたという秋風羽織です。

>すてきなお召し物ですね。大島ですか?
>いえ、西陣です…。

せっかく
秋風羽織が羽織を羽織ってやって来たというのに、
誰もそのことにはツッコんでくれなくて、
秋風羽織はちょっぴりガッカリしたことでしょう。

>まことに申し訳ない。
>私の勘違いでした!

勘違いして、
出すべきゴミを間違えてました!と謝ってから、
じゃ〜そういうことデ!と、
お土産の羊羹だけ置いて
すぐに帰って行きましたとサ!

 

みたいなお話になったりして…。

 


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秋風先生(豊川悦司)から散々罵られたあげくに、
クビにされたその日のうちに寮まで追い出されたという
鈴愛(永野芽郁)です。

これだけの目に遭いながら、
まさかこのまま黙って田舎に引っ込むというわけにも
いきますまい。

 

>何か、先生に“お礼”がしたい!

― いわゆる“お礼参り”とかいうやつでしょうか?

>フフフッ。“お礼”。
>何か秋風先生に残したいと…。

ある日、
酔っ払って家に帰ってきたら、
部屋の中に犬やうさぎがいて
びっくりぽん!の先生です。

>マリリン!ちまき!うさぎ!ルティア!
>ああ…何だ、パネルか…。

それは、
田舎にある潰れそうな遊園地とかでよく見かけるような、
色とりどりの風船をまわりにあしらった、
恐ろしいまでにくそダサいパネルでした。

犬やうさぎの絵だったら、
有名画家に描いてもらったステキな肖像画が
すでに壁に飾ってあるのに…。

― これでは、おしゃれな部屋がすっかり台無しではないか!

いったい誰がこんな嫌がらせを…と思ったら、
近くに置き手紙が。

それには、
先生は私のことなど忘れたいと思っているのだろうけど、
こんなものを作ってみたから、
きっと忘れたくとも忘れられなくなるゾ!
みたいな趣旨の事が書かれてありました。

>アホらしい。
>酔いもさめるっちゅうねん。

― 思わず手紙をポ〜ン!と放り投げていた先生です。

こんなくそダサいパネルは、
とっとと鈴愛の実家にでも送り返してやろうと、
きっと思ったに違いありません。

もちろん、料金着払いで!

~NHK 連続テレビ小説「半分、青い。」第42回より

【今日の勘どころ】

冷凍の焼きおにぎりをチンしようとしてレンジを開けたら、
無くなったはずのネームがそこにあって
びっくりぽん!の秋風先生です。

>やってまった!

― 危うくネームをチンするところでした。

ついうっかり、
こんなところにネームをしまっておいたことを
きっと大いに反省したことでしょう。

鈴愛がゴミとして捨てたことになってるネームです。

― やった!奇跡が起こったゾ!

創作の神が、
再び天から舞い降りてきてくれて、
すべて元どおりに描き直せたゾ!

 

みたいなことにしちゃったりして…。

 


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