模型をもうちょっとリアルに楽しみたい! そうなるとまずカプラー交換が重要になってきます。今回はそこの部分をシリーズでお送りしたいと思います。もしかしたら知ってるところもあると思いますがご容赦を(_ _)
さて、マイクロ製品はご存知の通りTNカプラーを付けることが出来ます。これによってデフォのダミーカプラーから大幅な機能性&見た目の向上が図れます!!
485-3000番台「はつかり」セットを例にとりましょう。上がデフォの状態です。スカート周りがどうしようもなくスカスカですね・・・。
そこでTNカプラーの登場ですが、まずはめてみると角が車体のラインからはみ出しています。そのままだと完全に上下のパーツがかみ合わないので、ラインに沿ってカッターなりで削っていきましょう。
上の写真の右側が改善後です。角がとれているのが分かりますか? 削り口は黒の油性ペンなりで目立たなくしておきましょう。
後はスカートをくっつけ・・・。
完成!! 左が装備後です。これでも実車とは少し異なるのですがよりリアルになりましたね。ちなみに、いつからか郡山工場に入場した車両は足回りがグレーになって出場するようになったので面倒ですが台車や床下機器をグレーに塗装するとより再現性が増します。
次回は「SINKYOカプラーの威力」をお送りします。では!!

