北陸新幹線 南部ルートについて
こんばんは。
今日は、北陸新幹線開業で湧いたシーズンでは
ありましたが、混迷する金沢以南のルートに
ついて、私の見解を書いてみましょう。
南部ルートをどう関西につなげるか。
①米原駅に乗り入れる
②湖西線ルート
③若狭ルート
いろいろ案があるようですが、
私は①の米原駅に乗り入れるルートがいいです。
乗入れに否定的なJRCを説得させるのが一番の心配点ではありますが、
北陸新幹線が米原につながる頃にはリニアも開業していて、
少し東海道新幹線のキャパも空いてくるだろう頃かと思います。
そこで、東海道や山陽に乗り入れる構想です。
主な列車と走行区間・編成はこちら
(仮)雷鳥
鹿児島中央・熊本・博多・広島・新大阪⇔富山・長野
編成
鹿児島中央・博多 自自自指指G指指 富山・長野
(仮)しらさぎ
富山⇔東京・名古屋
編成
富山 自自自指指G指指 東京
{さくら(編成は雷鳥と同じ)}+{雷鳥}
鹿児島中央⇔東京 + 鹿児島中央・博多等⇔富山・長野
(鹿児島中央~米原併結運転)
{しらさぎ}+{さくら(編成は雷鳥と共通)}
富山⇔東京+鹿児島中央⇔東京
(米原~東京併結運転)
このように8両編成の新幹線を併結運転する方式です。
九州直通新幹線に併結させます。
これにより、九州新幹線の東京乗入れが可能になります。
東海道・山陽・九州の各地からの北陸とのアクセスも
大幅改善されます。
さくら号の下り列車を基準に見ると、東京をしらさぎと併結して
出発し、米原で切り離し、逆に後に雷鳥を併結させます。
米原駅では、座席転換しなくても、いいように、米原駅西側から北陸新幹線に
乗入れる短絡線(しらさぎ専用)と東側から北陸方面へ分割する(雷鳥専用ルート)
を作ります。
それに新幹線3編成が停まれるように、24両対応のホームに改造
みんなが利用しやすい新幹線を考えます。
停車駅は以下のとおり ( )内は緩行タイプのみ停車
しらさぎ号
富山・(新高岡)・金沢・(小松)・(加賀温泉)・(芦原温泉)・福井・(南越)・(敦賀)
・米原・名古屋・(浜松)・(静岡)・新横浜・品川・東京
雷鳥号
鹿児島中央・熊本・博多・小倉・広島・(福山)・岡山・(姫路)・新神戸・新大阪・京都・米原・
(敦賀)・(南越)・福井・(芦原温泉)・(加賀温泉)・(小松)・金沢・(新高岡)・富山から各駅
北陸新幹線 E7系
九州新幹線 N700系S編成 さくら号
全然関係ない DD51原色重連 追いかけました ハイ!
新幹線開業すると在来ローカルと貨物のみとなる現行在来線、
コレの経営が苦しくなるのが一番の難儀な点ですね。
それも考えると新幹線開業が良いものかどうか?
疑問です。


