昨年、一番嬉しかったニュースがコレ、でした。
昨年12月、卒業論文で川柳を取り上げたいから、という手紙をいただきました。発信は、R大学日本文学専攻4年生のS・A子さんからでした。
小生のことをどこで知ったのか分かりませんでしたが、「川柳の文学的価値と授業展開の可能性」をテーマに卒論を書いている、というのです。スバラシイ! ついては、「川柳の指導にご尽力されてきた江畑先生」に「どうしても伺いたいことがある」、という依頼の手紙でした。
いやぁ、嬉しい! 跳び上がるほど嬉しくなっちゃいました。手紙は楷書で、文面もしっかりしておりました。小生にアドバイスを求めたい意図と理由も、きちんと書かれていました。
こういう邂逅があるんですね。いやはや嬉しい! ホント、40年以上「ジュニア川柳」の旗を掲げてきて良かった! そう思いました。どうも有難う。
早速、拙著何冊かをお送りし、「出来る援助はすべてさせていただきます」と手紙&メールで激励の返信をいたしました。
その後、第2信、第3信あり。
「無事卒業論文を提出し終えた」と書かれてありました。
ガンバレ、S・A子さん。

