こんにちは。

今日は冬晴れ、快晴です。空気は冷えていますが気持ちの良い日ですね。

 

本日は、2月3日節分の様子をご報告いたします。

この日はもちろん「節分の豆まき」です節分

 

皆さまへの問題

1節分と言えば豆まきですが、豆をまく必要のない名字の人がいます。 なんという名字の人でしょうか?

2なぜ、節分にまく豆は炒っているのでしょう

 

正解は

1平安時代、鬼退治を行った源頼光の家臣であった「ワタナベ」さんと「サカタ」さん

 頼光四天王のリーダーであった「渡辺綱」は、鬼退治の際に鬼の腕をたたっ斬ったそうで鬼が怖がるという話。

 「坂田」はあのマサカリ担いで熊と相撲を取った金太郎でおなじみの「坂田金時」で、同じく鬼退治で大活躍だったという話。

 ご先祖様が最強であったために子孫まで守られているのはありがたいですね筋肉

2生の豆を使うと、拾い忘れた時に目が出て縁起が悪いからとのこと

 炒った豆を使用するのは、「魔」「目」を投げる、または「魔」を「滅」する、「魔」を「射」るという意味もあるとの話目

 

いやー伝統行事は奥深いですね日本

「手と手と手」には残念ながらワタナベさんもサカタさんもいらっしゃらないので、皆さまは豆に見立てたボールを投げて鬼退治ビックリマーク

鬼は外、福は内!!

 

ひと仕事終えた後は、甘納豆を召し上がっていただきましたお茶

 

鬼とは対外的なものだけではなく、自分の心の中に巣食うもの、邪気や災害、疫病なども指します。

「手と手と手」皆さまの無病息災を願い、今年の豆まきも無事に終えることが出来ましたOK