氷菓ってなんなんでしょうか? | 隠れ鍵っ子の泣きアニメの懺悔日記

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人には他人には言えない趣味があってもいいじゃないですか。社会的な地位、ご近所様に対する世間体。本当はそんなくだらないことにとらわれたくないけど、やっぱり気になるから人には言えない。だからブログで懺悔します。実はKeyで涙腺崩壊するのが趣味なんです。

飛騨高山を舞台にしたアニメに氷菓があります。

 

はじめてみたときさっぱりわからず頭を抱えて記憶があります。

 

そして、今、見返すと、さらにわからなくなってきました。

 

1.制作会社はPAWORKSですよね。百歩譲ってもシャフトですよね。

 

  続編がPAWORKSの「色づく世界の明日から」です。といっても気づかない感じです。しかも演出はシャフト。

  これがまさか京都アニメーションとか。異色すぎるでしょう。

  京アニの作品って音楽で言うとメジャーコードで弾きまくるイメージなのです。らきすたのもってけセーラー服とかね。逆にPAWAORKSはマイナーコードなんです。TrueTearのリフレクティアとかね。

 それがこんな憂鬱な作風になるとは。ほかの京都アニメーションの作品とちょっと違いますね。

 

2.音楽はKey関係者ですよね

 

 京都アニメーションの特徴は絵がきれいだけど音楽がこのごろいまいち。PAWORKSやシャフトあたりだとやなぎなぎとか使うんですが。初期のころはKey作品なので音楽は絶品でしたが、その後はいまひとつ。

 しかし、このテーマ曲の優しさの理由はぶっ飛んでますね。これは弾きたい曲です。案の定MIDIがないのですが。

 

3.千反田えるは天使じゃなくて悪魔ですよね

 

 3大大天使とはウリエル、ガブリエル、チタンダエルといわれますが、この子は京都アニメーションの中では異色の存在ですね。天使ではなく小悪魔に近いです。しかも天然。距離感の近さが絶妙なんですね。ややもすると鼻につきねない、絶妙の距離感をかもし出しますね。

そして、子供のようなしぐさ。あざといと思われても仕方がない感じです

 そのため、モチベーションの低い主人公が惹かれてしまうのですが。

 

2012年とちょっと前の作品ですが今も色あせない異色の名作だと思います。