最近ARMY(ばんたんのファン)の中でも世間的にも話題になってるのが秋元康とのコラボ曲がなくなったということ。



元々はBirdという秋元康が作詞した曲を含むアルバムを日本で販売しようとしていたのを、一部のファンが

右翼思想の奴なんか手を組むな!!韓国の歴史を忘れたのか!!

と怒り狂ったように事務所に反対運動をしたことにより幻の曲になってしまった。




もちろん日本のARMYももちろん秋元康がばんたんの曲を作詞?!まじで?!となった人も多かった。
わたしもそのうちの1人でしたけどね。

でもそれとは比べものにならないくらいに本国ARMY(韓国のばんたんファン)がTwitter上で荒れに荒れまくっていた。


内容は大体が、


右翼思想で女性差別をするような奴とうちのばんたんを組ませるなんてふざけんじゃねえぞ事務所!!!

自分たちの過ちを認めないような国の奴と手を組むなんてまじで冗談じゃないからな!!!



というもので、とりあえず事務所とPDにガチめの激おこって感じでした(そんな可愛いもんじゃない)。



そういった本国ARMYの発言や動きに対して日本ARMYはみんな複雑な心境になりTL上でも悲しみのツイートが流れまくっていた。



でも、韓国に留学していた私からすると、そういう韓国の国民性というのはもうなんか慣れてるところがあって


基本的に情的な民族だから自分が身内だと認識する人が傷付いたり嫌な目にあうとなるとどんな手を使おうが全力で守ろうとするしまじで全力で身内の味方だし、自分の気が済まないと落ち着けないし、頭に血がのぼるとほんと周りが見えないし、勝つまで諦めない粘り強さを持ってる人が多い。

あ、あと時間とかマナーにルーズな場合も多いのと、計画型というよりはその場の流れ見て急遽決めたり。



これが私が思う韓国人の民族性。


だから正直、本国ARMYがいくら怒り狂ったように事務所に反対運動をしてても、あーあ、怒らせちゃったかくらいにしか思ってなかった。



でもまさか事務所がその影響受けて曲を消すとは思ってもみなかったし、これで味をしめたファンがこれからいろいろやらかすだろうに...





留学時代にいろんな人に安倍さんのことや独島や慰安婦のことなどどう思ってるか聞かれたり、それについての話を延々とされたりすることがたまにあって

日韓問題って思ってた以上に溝が深いんだなと思うことがたくさんあった。


それを日本でも味わうことになるとは思わなかった。しかも癒しとしていたばんたん絡みでそうなるなんて泣ける。



でも、他国の芸能人を好きになるってそういうことなんだなと学ばされた。


ただ何も考えずにはファンが出来ないというか
もし万が一...いやそんなことが起こるなんて絶対ないと信じたいけど、もし、もしも韓国と日本が国交断絶なんてことになったらもうばんたんくんたちは会うことが出来なくなる、そういう可能性もあるんだなーと。


もうね、仲良くしよ!!!



もちろんそんな簡単なことじゃないのは分かってるけど、
留学して分かったことが1つある。




それは、韓国って思ったより日本好きじゃん?!ってこと。


旅行したことある人なら分かると思うけど、韓国ってまじで日本のお菓子だったり化粧品だったり食べ物だったりが結構溢れてる。



なんなら留学時代よく日本食屋さん行ってたし、周りも日本に何度も旅行したことある人は多数いたし日本めっちゃ好きな友達ばっかりだったし。


みんな日本のお土産をいつもめちゃくちゃ嬉しそうに受け取ってくれてた。



だから、メディアで韓国は日本が嫌いだっていう報道の仕方をするのを見ると、

いや、なんも分かってないやつやん!!!と思う。



もちろん、中には本当に日本が嫌いな人もいる。
でも、もし本当に日本が憎くて仕方ないならこんなに日本の物が溢れてるのは矛盾してると思う。




まあ、要するに言いたいことは、お互いメディアに操られて誤解しまくってるから一回お互いの国に行ってみようか!ってこと。


結局本国ARMYも別に日本ARMYが嫌いで動いてた訳じゃなくてばんたんが韓国で面子を潰されないようにという一心だった訳だしね。(一部は違ったみたいだけど(笑))




私は誰がなんと言おうと韓国が大好きだしばんたんも大好き、だから日韓関係が良くなることを心から願う!まじで!