宣伝と日記
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2018-10-14 10:23:02

告知

テーマ:ブログ

 

告知です。

 

来年1月に作・演出させてもらいます男〆天魚さんの舞台の先行予約が始まりました。

 

どしどしお申込みください!

 

↓コチラ

http://ticket.corich.jp/apply/95249/D01/

 

男〆天魚vol.6
『週刊少年てんぎょ』
【作・演出】
井上テテ(劇団マカリスター)
【公演期間】
2019年1月23日(水)~27日(日)
【劇場】
中野ザ・ポケット
【STORY】
少年誌の中でも発行部数トップを誇る『週刊少年てんぎょ』。
その牙城が崩れることはないと世間の誰もが思っていたが、実は危機を迎えていた。その危機とは――。 
社内では二人の名物編集者による争いが巻き起こっていた。
その争いは編集部内、漫画家、漫画の中にまで波及するほどの大きな事件へと発展していた。 
そんな編集部にやってきた何も知らない新入社員の女。
女はなぜかその争いを止めるように命ぜられる――。 
女は、己の漫画への熱い想いを武器に編集部内、漫画家たちの領域、はたまた漫画の世界を駆け巡る!
しかし、女は知らなかった。
『週刊少年てんぎょ』廃刊のために潜り込んだ他社からの侵入者がいることを――。 
果たして、少年たちの夢と希望を乗せた『週刊少年てんぎょ』の行く末はいかに!? 
歌ったり踊ったり戦ったりする予定のエンターテインメイントの幕が上がる!!! 
【出演】
長戸勝彦
平野勲人
(以上男〆天魚)
 ・
藤江れいな
 ・
小笠原健
 ・
古賀司照
宮澤翔(劇団マカリスター)
緒方和也(劇団スタジオライフ)
加藤葵
橋渡竜馬
氏家蓮
青柳伽奈 
徒然みおれ
 ・
須藤茉麻
 ・
幸村吉也

※藤原習作(男〆天魚)はスケジュールの都合により今回お休みします。
【タイムスケジュール】開演時間
1月23日(水)           19:00
1月24日(木)14:00/19:00
1月25日(金)           19:00
1月26日(土)13:00/18:00
1月27日(日)12:00/16:00
※ 開場は開演の30分前。受付は開演1時間前に開始いたします。
※ 会場の都合上、開演5分前までにご来場いただけない場合、指定のお席へのご案内が難しい場合がございます。予め、ご了承下さい。
※ 未就学児のご入場はご遠慮下さい。

【チケット料金】
(税込・全席指定)
一般前売 5,500円
一般当日 6,000円
高校生以下前売当日共3,000円
(こちらは一般発売日より取扱い。当日身分証提示)
【先行予約】
10月14日(日)10時00分
10月20日(土)23時59分
【一般発売】
11月4日(日)10時00分

 

【お問合せ・お申し込み】

 

http://ticket.corich.jp/apply/95249/D01/

男〆天魚公式HP

http://www.ototen.info/
E-mail :yoyaku@ototen.info
中野ザ・ポケット(ロビー)
Tel. 03-3382-1560
※ 公演期間中のお問合せは公演ロビーまでお願いいたします。
【スタッフ】 
音響:川口博 
照明:阿部将之(LICHT-ER) 
美術:福田暢秀 
舞台監督:白石定
アクションコーディネーター:渡辺淳(JAE)
振付:平野亙
音楽:UMEZY  
宣伝撮影:ノザワトシアキ
宣伝美術:中塚健仁 
制作:遠藤陽子/元木淳子/霧生多歓子/増谷彩子/兼松奈美/岩井玲子/高橋和枝

協力:イトーカンパニー/ウッドオフィス/劇団スタジオライフ/劇団マカリスター/豪勢堂/C4/ジェイピィールーム/SPACE AGENCY/舞夢プロ/幸村道場/東京印/演劇集団SMILE JACK/登紀子(アイビスプラネット)/スペースラパン

企画・製作: 男〆天魚 

2018-10-12 13:41:15

40歳になりました。

テーマ:ブログ
久々のブログ。
 
40歳を迎えました。
 
単なる数字とは言え、やはり十年間なれしたしんだ「3」から「4」に変わるというのはやはり意識しないわけにはいかないものです。
 
SNSやらで多くの方々からお祝いの言葉をいただきまして、俺みたいなものをお祝いしてくれる人がこんなにいたんだなと感謝と共に驚きでした。
 
知り合いについて言えば、僕はお酒も飲まないから頻繁に人が集まる会合に行くわけでもないし、そもそも会合が好きなわけでもないから稽古の後とかそういうものを催さないし、人が集まってても参加しないし、もちろんたまには行くけど別にそれが芝居を作る上で必要だとも全く思ってないし、参加するならむしろただ話したいから参加するわけなのですが、
 
そんな私でも沢山のお知り合いの方々から祝辞をいただけてありがたい限りです。感謝です。
 
さすがに40ともなると、考え方だったり趣味趣向も変化しているので、これからどんな風に仕事をしていこうかなぁと考えております。
 
それは作風にしてもそうだけど、今後生きていくためにどういう風に仕事していこうかという、老後も視野に入れた超現実的な所も含めてです。
 
ていうか、今までそういうことを考えてなさすぎた。

精神的に子供すぎることが多々あったと思います。
 
別に子供ぶってるわけじゃないですよ。

たまに、おっさんの癖に無邪気な子供ぶって「俺ってわんぱく!」みたいなツラして自撮りとか撮ってるやついるけど、それとは一緒にしないでください。
 
人生も恐らく半分くらいのところに差し掛かり、このままじゃいかんざき!と一念発起して、私はこれからの人生を邁進していきたいと思っております。
 
趣味趣向の変化もあるもので、それと作風をどう絡めて行こうかは色々と考えております。
 
例えば、この前のマカリスターの「解釈のジレンマ」なんかは、やっぱり今の好みがあれだったと言うのが説明としては早いと思うのですけど、過去作品とは明らかに違ったと思います。
 
ていうか、あの時やりたいと思ったコメディをやったんですけど、結果的に過去作品と比べてわかりづらかったようで、昔から僕の作品を見てる人なんかは困惑した様子でした。そうなるだろうと予測して無くはなかったんですが。
 
まあ、なんと言うか、ひとえにコメディと言っても、「ポリスアカデミー」と「ファーゴ」の違いと言うんでしょうか。ちょっと違うかもしれないけど、大衆小説じゃなくて純文学になっちゃったみたいな、そんな感じですかね。
 
早い話ですね、総じてただのくだらない話だったのにそれをわかってもらえなかったな。
 
まあ、過去作品を知った上でも感性が合う人はとても喜んでくれたし、過去作品を知らない初めて見た人なんかは喜んでくれたし、劇場さんにも喜んでもらえたしって感じで、結局感性が合わない人には合わなかったと、シンプルにそういうことなんでしょうね。

今までなら、そういう所で反省をして自信をなくしてたと思うんですけど、気が付いたら自信をなくして臆病になっている自分に気づいたので、あんまり反省しないでやりたいことやって行こうと思います。
 
とは言え、「解釈のジレンマ」はあれはあれとして、あれだって一過性の好みなんですよ。
 
ちょっとしたらまた「ポリスアカデミー」をやりたくなったりするんですよ。
 
まあ、だから、その時やりたいことをやって行きたいと思います。
 
芝居に対する考え方もずいぶんと変わってきたし。
 
結局はより面白いものを作るためになにが必要なのかっていうところなんですけど。
 
まずもってテレビとか見ててもよほどじゃないと笑わなくなってますよね。
 
年取ってくるとそういうものなのかな。
 
だから、「よほど」を求めているわけだけど、これがなかなか難しい。
 
でも、自分が面白いと思えないものが面白いわけがないので、結局よほどのものを求めてやっていくんだと思います。
 
さあ、そんなわけで40代が始まりました。
 
平成も終わるし、気持ちを新たに頑張って行こうと思います。
 
また、ちょくちょくブログも書いていこうと思います。
 
ちなみに、事務所にプレゼントが届いているということで、まだ受け取っていないのですがありがとうございます!
 
 
 
 
 
 
 
2018-07-07 10:42:39

あけましておめでとうございます

テーマ:ブログ

今年に入ってから初の投稿なので、あけましておめでとうございます

 

七夕の日に久々にやってまいりました

 

まずは同窓会ディスコ、ありがとうございました

 

いつの話だ

 

なんでこのブログが帰って来たかと言うと、単純に宣伝です

 

そう、来週から劇団マカリスター第五回公演「解釈のジレンマ」が始まります!

 

ぜひ見に来ていただきたい

 

自分が今できるすべてを出している最中でございます

 

悔いのないようにやりきりたいと思います

 

詳細はこちらです

 

 

 

劇団マカリスター第五回公演
「解釈のジレンマ」
 
作・演出
井上テテ
 
宮澤翔
川島広輝
向井康起
コッセこういち
岩崎康幸
井上テテ
 
永瀬真悠
山崎祥江
徒然みおれ
 ・
野呂佳代
 
あらすじ
とある大御所脚本家が作った脚本を映像にするべく
プロデューサーと監督が打ち合わせを始める。
しかし、二人の脚本の解釈がまったく違う。
しかも、脚本家は台本だけ残して死んでしまったので、脚本家の意図はわからない。
二人は、どっちの解釈が正解なのかを確認するために、
役者を集めて各々が思う芝居を実際に演じてもらうことにするが…。
 
公演会場
下北沢シアター711
 
公演スケジュール
2018年7月12日[木]~ 16日[月・祝]
12日(木)19:30 ※
13日(金)14:00 ※/19:30 ※
14日(土)14:00/18:30
15日(日)14:00/18:30
16日(月・祝)14:00
※ マカリスター第四回公演「同窓会ディスコ」記録映像DVDプレゼント
チケット
前売り3500円
当日4000円
[全席指定]
 
 
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