みなさん、こんにちは★
スピセク2年のnatsumiです(*^▽^*)



8月ももう後半ですが、先月に行われた大木杯について
書きたいと思います♪


出場したのはMacky星先輩と冬子先輩星


会場は青山学院大学のガウチャーホールキラーン
素晴らしい雰囲気だったので、会場に入った瞬間、圧倒されてしまいましたヽ(*'0'*)ツ




そして

1st speakerは冬子先輩☆
この日はステキな紺のブラウスで透明感(-^□^-)♪
1st speakerの緊張もなんのその!
力強いスピーチにぎゅっと惹きつけられました('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)!!
オーディエンスを巻き込んでくれるような、訴えかけるようなデリバリーには
いつもハッとさせられるし、勉強させていただいています(^人^)

そしてMacky先輩は7th speaker☆
壇上に上がっていくときのキラキラした笑顔が印象的でした^^
実は私は先輩のスピーチを初めてみたのですが…
とてもパッションが伝わってきて、Qでも自分の考えをどしどし答えていて
すごかったのです!私も見習いたいと思いました('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)!!
私の1番のお気入りは"bright light"のところです(〃∇〃)ふぉーりんらぶですドキドキ



あの会場で先輩方のスピーチを聴くことができて、
後輩としてとても嬉しくて誇りに思います(●´ω`●)ゞ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




ジャッジさん方のジェネラルコメントでは…


・"not to speak fast"
→「Pauseをとることを意識しよう」ということでした。ここ最近、いくつかの大会を観戦に
いってこれはどこの大会でも言われていたことでした。Pauseをとることで、スピーチに緩急もついてくるし、強調したい、1番いいたいことも伝わりやすくなるということだと思います。


・”own personal experience"
→自己体験のことですね。あるジャッジさん曰く、これがあるからこそcome speech aliveになるそうです。確かに。だけど必ずしも自己体験が必要なわけではなくて、きっと自己体験がもたらしてくれるような、トピックへのpassionがすごく重要だということなんじゃないかなと私は解釈しました。


・"be natural yourself"
→これはジェスチャーについてです。私はオーディエンス席でスピーチを聴いていて、あまり気にはならなかったのですが、とってつけたような不自然なジェスチャーには気をつけるべきだと。
あくまで「自然に」できるのがベストだそうです。(それが難しいんだけどねえ…(;^_^A)
このジェネコメか、レセプか、それとも違う大会で聞いたか定かではないのですが…
先ほどのpassionがあってスピーチをすると、このジェスチャーが自然と出てくるんだよ~!とだなたかがおっしゃっていたのを覚えています。。


・"articulation&intonation"
→今回のジェネコメの中で最も印象的でした(笑) でも確かにすっごく重要なこと。
スピーチは英語ですからそのpitchやvolume、それにvoice projectionやpronunciationすべてに気を配ることが大切であるそうです。これらによってスピーチの聞こえ方が変わってきます。そしてデリバリーはownwayでアレンジ出来るものだから、オリジナリティーも出せるようになる。こういうひとつひとつの積み重ねによって、デリバリーが成長するということなのですね。


・"originality of the title"
→タイトルは「自分のスピーチの窓」というくらいスピーチにとって大切なものです。
これはレセプでのお話し。タイトルは主張したい点を中心につけること。そして印象的だったのが
自分のスピーチにつけるタイトルは「他のスピーチでは絶対につかえないもの」であることということです。これもなかなか難しいことだと思うけれど、、私もこれを目標にがんばりたいです。



以上今回はこんな感じですMacaron Ispahan





Macky先輩、冬子先輩、
本当におつかれさまでした(^ー^*)






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