てるてるぼうずのブログ

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高い化粧品を使っているけど全然効果が感じられない…。お手入れの仕方が間違ってるのか⁈化粧品が自分に合ってないのか⁈

お手入れ方法、化粧の仕方について1から見直していくブログです。

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肌は、外側から内側に向かって表皮→真皮→皮下組織となってますが、今日はその1番外側の表皮について調べてみました。

表皮は細胞の成熟段階によって角層、顆粒層、有棘層、基底層に分かれています。表皮の厚さは約0.2mmです。
表皮の最も内側の基底層でできた細胞が垢として剥がれ落ちるまでが約6週間で、これがターンオーバーと呼ばれるサイクルです。

表皮の1番外側にあるのが角層で、その95%が角化細胞です。角層は外部の刺激から肌を守るバリアの役割があります。
また、角化細胞は水分はあまり含んでいませんが、細胞間の隙間を埋めるようにセラミドというたんぱく質があり、これが肌の水分を保つ役割をしています。

角層の下には顆粒層があります。
有棘層から変化した細胞は水分を失い、扁平な形をしています。プロフィラグリンに富むケラトヒアリン顆粒を含んでいます。
また、オドランド小体というものを持ち、この内容物であるセラミドなどの脂質が、角化や保湿に関与しています。

そして顆粒層の下にあるのが有棘層(ゆうきょくそう)です。有棘層は表皮の中で最も厚く、有棘細胞同士がしっかり結びつくことで、丈夫な肌を作っています。

表皮の最下層である基底層は、ケラチノサイト、メラノサイト(色素細胞)、ランゲルハンス細胞で構成されています。
ケラチノサイトは細胞分裂し、新しい細胞を作っています。
メラノサイトは、紫外線から肌を守るメラニンを合成します。
ランゲルハンス細胞は、皮膚の免疫を保っています。



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