今朝も寒いですね

もっと晴れるかと思っていましたが

「忍者雲」なる雲が空を覆っています

 

この雲は

気象予報士も予報が難しいのだとか

そんなモクモクを吹き飛ばし

晴れやかな師走を過ごしたいものです

 

昨日は

武蔵新城の灯台屋さんで

月に1回のバガバッドギーター読書会でした

 

いつもながら

とても興味深い内容でした

「肉体」と「精神やハート、感情、マインド」は別のもの

そんな風にずっと思ってきましたが

「肉体」も「精神」も同じ物質だというのです

 

それでは「私」とは何か?

「光を放ちジッと見ているもの、

嬉しい、恋しい、切ない、悔しいといった感情は

肉体と同じもの」だとΣ(゜0゜;)

(この解釈でOKですよね、kei先生?!)

 

ビックリしますよね?

でもチョッとだけ安心もする私です

 

何故なら

例えば怒りとか後悔といったマイナス感情も

転んだら掠り傷ができ

ぶつけたらタンコブができる

そんな肉体と同じ反応だという事なんだなぁ

酷い仕打ちを受けて

悲しかったり悔しかったり憎いと思う感情も

切り傷から血が流れたり、骨折したり

そんな肉体的反応と同じなんだなぁ

と思えたからです

 

恥ずかしかったら顔が赤らみ

悲しければ涙が流れ

怒りで体が震えたり

逆に

肉体のどこかが痛めば

感情も落ち込む

それは同じ物質だからなのかぁと

思えたから

 

そうであれば、波立つ感情も

肉体のように見つめる事ができ

そう考える事で

解決の糸口も見つけ易くなると思えたから

 

そして思い出しました

「小さい頃から、例えばノートに書き込みをしている時

机に置いた自分の左腕が

自分の腕ではないように感じ

その左腕はまるで机と同じ物体としか思えず

ジッと見つめていた不思議な感覚」

 

それを思い出し読書会でお話しました

すると

kei先生と参加者のお一人が

「あ~それ凄くよく分かります」とおっしゃいました

 

もうビックリ!!

こんな変なお話に共感、共有してくださる方がいるなんて!!

とても嬉しかった瞬間です

 

バガバッドギーター読書会の時間が押して

慌ててお昼を済ませ

続いては陰ヨガの時間です

 

以前1度体験した時に

体がフワッと持ち上がり

本来の自分の肉体の上30センチくらい上で

肉体と水平にクルリと自分が回転する感覚がありました

「それは幽体離脱だったかも」と

kei先生に言われました

 

あぁアレが体脱、離脱という感覚なのか

それなら私は幼い頃から何回も経験していたかも(^^;)

 

今回も経験したいとワクワクしたのですが

直前にスパゲッティと濃い目のコーヒーでお腹がイッパイ

その重さに引っ張られて

体脱はできませんでしたが

強い光とボンヤリとした菩薩?が後光を背負っているいるような

そんなヴィジョンが見えました

本当に不思議な体験です

 

陰ヨガですが

身体は硬いし、お腹が邪魔してなかなかポーズが取れませんが

「ポーズを決める事ではなく

身体の声、心の声を聴いて無理にポーズをとらなくて大丈夫」

と優しいkei先生はおっしゃってくださるので

また次回も参加したいです