仕事終わり、実家へ。

玄関開けたら、あーゲッソリゲッソリゲッソリ

公衆トイレの匂い


母は布団で寝てるけど、起こしたら、ベッドパッド、掛け布団に大きな茶色いシミ


食堂のイスも寝室のイスも100円ショップの座布団を通り抜けて、イス自体に付いているクッションに大きなシミ。

どうしたらこうなるのか?

急いで新しい紙パンツを履かせる。


必死でイスをどかし、捨てるものは捨てて、床の掃除して、それでも公衆トイレのまま。

トイレの中には💩が入った紙パンツが脱いで足元に。

どういうストーリーでイス2脚と布団が汚れるのか、ただただ淡々と着替えさせ、ご飯を食べさせる。

それでもまだ臭う。

指先茶色いポーン

これだ!

手を洗わせて、母の目を見て話す。

おトイレ頑張ろうね。

こんなに出来ないと私面倒みれないよ。

頑張ろうね。

ニコニコしながら聞いている母。

多分理解出来てない

精神的にも肉体的にも金銭的にもギブアップ


急にトイレの失敗が増えた母。

何が悪かったんだろう


特養に申し込みしようと思って涙が出た。

母の住んでる家の家賃は20万円

金銭的に厳しいけれど、何とかお気に入りの場所に出来るだけ住まわせてあげたかった。


特養は13万程度。

金銭的にも、肉体的にも、精神的にも楽になる。

諦めるのが早すぎるかもしれないけど、もうムリ。


粗大ゴミでイスを捨てないと