昨日、「長男と次男が仲良くしていることが幸せな気持ちになれる」と書きましたが、

私と同じように、病気のお子さんを持つお母さんから
「普通の事を幸せと思えるのは、病気と闘っている家族を持つ者の特権」と言うコメントを頂きました。

本当にその通りで、よその家庭なら当たり前の事が私達には「特別」であったり、

普通ならとっくに子育て終了しているはずの歳なのに、毎日世話をして、世話だけでなく、神経もすり減らし、その上仕事。

「よく身が持つな」と、自分でも思う時があります。

精神疾患の子どもを抱えた多くのお母さんがブログを読んで下さっていますが、
順調に回復しているご家庭ばかりではありません。

辛く苦しい毎日を踏ん張っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

私は2年前に、苦しい気持ちを何かに吐き出したくてブログを始めましたが、
こんなブログでも、「励みになる」とおっしゃって下さる事がとても嬉しいです。

諦めずに前を向いていきましょう。
いつか寛解する事を信じて、頑張りましょう。