ポエムと歌詞

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと浮かぶ言葉。

 

 

それを重ねて唱える。

 

 

あら不思議。

 

 

もうそれは立派な歌。

 

 

 

 

 

 

 

 

日常の些細なこと。

 

 

日々のストレス。

 

 

考えれば考えるほど意思とは関係なく口走る。

 

 

後悔の連続。

 

 

時間が経てば笑い話。

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと人は常に何かを考えて生きているのだろう。

 

 

 

 

 

 

楽しい予定を待ちわびて今日を生きている人も居るだろう。

 

 

同じことの繰り返しにうんざりして変えたいと思って生きている人も居るだろう。

 

 

 

自分ではわからないほどそれがストレスになっているかも知れない。

 

 

 

でも、抱え込む必要はないのです。

 

 

 

発散することが出来る。

 

 

 

誰かを頼ることが出来る。

 

 

 

それが私達『人間』です。

 

 

 

その為に動いてくれる人が居ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が脱線してしまいましたが、何かあった時は文字で残しておくのが良いと思います。

 

 

 

楽しいこと、辛かったこと、楽しみなこと、嬉しかったこと。

 

 

 

全部ぜーんぶ残しておくのです。

 

 

 

思い返したくない、思い出したくない、そんな過去消したりたい。

 

 

けれど、それがあなたの生きた証です。

 

 

 

世の中そんな捨てたもんじゃない。

 

 

 

本当に辛い時、誰かが手を差し出してくれる世界です。

 

 

 

それはまだ救える悩みなのです。

 

 

 

嫌なことだけ見つめても幸せにはなりません。

 

 

 

もちろんその逆も然りです。

 

 

 

だけど、それを選ぶ権利がある。

 

 

 

どうするか選択することが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、

 

 

 

 

 

 

 

 

別に病んでないですからね?

 

 

 

 

私の根本なんですよね。

 

 

物書きを始めたきっかけと言いますか、本格的に始めた理由がそれなんです。

 

 

 

そう、悩み相談。

 

 

 

綺麗な言葉を並べるだけでは解決しないことは分かってます。

 

 

かと言って、ネガティブな言葉を並べて悩んでる人に伝えるのも違うと思います。

 

 

 

そこに正解はありません。

 

 

 

正解は存在しない。

 

 

 

どう思うか感じて動いた結果が正解だと思うんです。

 

 

 

だからそれを導き出してあげること。

 

 

 

そういう思考にさせてあげること。

 

 

 

それだけで良いんです。

 

 

 

頷いてあげることが一番の方法だと気付いたんです。

 

 

 

またこれもただ頷けば良いってことではないのですがね……

 

 

 

 

 

 

 

 

悩んだ分だけ感情が拡がります。

 

 

 

それって悩んだからこそ得られた感情です。

 

 

 

それを文字に起こせば誰よりもリアルな言葉で伝えることが出来ます。

 

 

 

糧に出来るんです。

 

 

 

そして、

そういう話をするだけで、気持ちが楽になってるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これは誰に当てた思いなのだろうか……答えは神のみぞ知るとやら。