皆さん、こんにちは。

読者の皆さんの中でこれから気象予報士試験の受験を決意された方は
いらっしゃいますでしょうか。

「難関だからこそチャレンジのしがいがある。」とお考えの方、僕もそんな一人でした。

受験生活を始めるにあたってまずやっておきたいこととして自分自身が気象学について
どの程度の学力があるかを冷静に分析することをおすすめします。
実は僕の場合、この段階で失敗しました。(詳細は後日改めて。)

具体的には合格体験記を読んで自分に最も近い学力だった方がどんな方法で勉強されて
合格されたか、という事例を見つけ、参考にし、自分のベストな方法を見いだすということです。

本になっているものまありますし、スクール・通信講座の
各業者さんの掲載されているものも参考にされるといいと思います。

 「最初に読んどきゃよかった」
泉麻人著 「お天気おじさんへの道」 講談社文庫


  
 
できる限りたくさんの合格体験記を読んでいただき、受験にかけられる予算や時間も
考慮に入れて、独学でできるか、スクールや通信講座を受講するか、あるいは学科試験
は独学で対応して合格してから実技試験はスクール・通信講座を受講する方法もありだと
思いますので自分に合った方法を検討しましょう。

単純に高校程度の数学・物理が得意か苦手かだけでもスタートラインが全く異なりますので
悩ましいかもしれませんが受験勉強の継続しやすい環境や方法を追求することを
強くおすすめします。(つづく)