プラガール | コンポーザーギタリスト瀬戸輝一のブログ

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こういう記号見たことありますよね。音符の左側にある波線です。

これが「プラガール」
p指1本で6弦から1弦までを滑らせるように弾く奏法です。
「プラガール」とはスペイン語で親指の意味。
記号で右手の親指を「p」と表記するのもその頭文字ですね。

この奏法を使う時も前回「和音の弾き方」で説明したのと同じく、
一番高い音(1弦)を他の弦よりもしっかり鳴らします。

これの練習方法を紹介します。
まずは6弦をpでアポヤンドします。
するとpは5弦の上にあります。
次に5弦をアポヤンド。
これを順番に1弦までゆっくり行います。

フォームの説明で手首を使うのはNGと説明しましたが、プラガールの時は手首を使います。
アポヤンドする時、手首が先に行ってp指が後からついてくるような感覚で。

次は6弦は軽く、段々としっかり弾いていって1弦はしっかりと弾く。
1弦はほかの弦の倍くらい・・・もっと?・・・しっかりと。
1弦の時に手首を返すような感じです。

この時、サウンドホールのふちをなぞるような動きにすると良いでしょう。

まずは1本1本ゆっくりと練習し、段々とスピードを上げます。
最後はジャンと一気に弾いても1弦をしっかり鳴らせるように。

そのうち動画もアップしますね。
まずは文章で感じを掴んでくださいね♪
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