5弦ルートのコードフォーム | コンポーザーギタリスト瀬戸輝一のブログ

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さて、5弦がルートのコードフォームを説明します。
まずは全部見てみましょう。


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5弦 A(ルート)
4弦 E(完全5度)
1弦 E(完全5度)
この3本はここに出てくる6つのコードフォームで共通です。

違っているのは2弦と3弦。

まずは2弦から

2フレット C#(長3度)
1フレット C(短3度)

になりますから、2フレットの場合はメジャーコード
1フレットの場合はマイナーコードになります。


続いて3弦

2フレット A(ルート)
1フレット G#(長7度)
開放弦   G(短7度)

なので、2フレットの場合はトライアドコードであるメジャーかマイナー
1フレットの場合はメジャーセブンス
開放弦の場合はセブンスになります。

2弦と3弦の組み合わせで6つのコードが出来ますね♪

そして、同じ形でずらせばまたまた12倍コードが覚えられます。
ってことは、今回は6×12で72個のコードを覚えたことになりますよ!

次回は4弦ルートのコードフォームです。


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