ミュートする弦 | コンポーザーギタリスト瀬戸輝一のブログ

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前回、Cコードでの6弦は鳴らす・ミュートするのどちらでも良いという説明をしました。
今回はDmのコードについて考えてみます。

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音譜とコードフォームです。

このコードの5弦はAの音。
Dmの構成音ですが、ルートではありません。
ですので、コードフォームの5弦もは何も書いていません。

6弦には×印がついています。
これは鳴らしてはいけない弦、ミュートする必要のある弦です。

6弦の開放弦はE。
全部の弦を鳴らしてみると音符はこうなります。
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これでは Dm/E になってしまいます。
6弦は鳴らしてはいけないのです。
なので、コードフォームでは×印をつけています。

押さえるフレットが指定されていない弦は

 〇印 開放弦で鳴らす

 無印 鳴らしても鳴らさなくても良い

 ×印 鳴らしてはいけない

の3種類ありますので注意してくださいね^^


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