コンサート日記 | コンポーザーギタリスト瀬戸輝一のブログ

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日々の出来事や音楽日記書いてます。


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昨日・・・日付変わったからおとといか・・・の大阪いずみホールでのコンサート。

曲目は

ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調   モーツァルト

ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調   ベートーヴェン

  休憩

ピアノ協奏曲 イ短調  シューマン


っていうなかなか重いプログラム。

演奏者はそれぞれのピアノソロが朝原望(モーツァルト)、笹友佳(ベートーヴェン)、出戸由記子(シューマン)。バックがテレマン室内オーケストラ。指揮は延原武春。という面々。


まず印象的だったのが同じピアノなのに3人それぞれ音が違う!!

まぁ、作曲者が違って、表現も違うからってのもあるけどそれぞれ個性があってよかった。

それから、オケと指揮が抜群にうまい!!!!

オケのピアノの表現がとても綺麗で、だからこそフォルテが活きるっていう良いお手本みたいな・・・。3曲とも素晴らしい演奏でした!

ソロのピアニストはシューマンを弾いた出戸先生のお弟子さんが前の二人。3人ともすごく上手でした。

お弟子さん二人はちょっと緊張気味でオケに飲まれてる感じでしたが、テクニックは抜群だし、表現も見事でした。

出戸先生はそんなオケを飲んでかかるというか、すごいオーラが出てました。音が太くて「たぶんこの人、竹を割ったような性格なのかなぁ」なんて思いました。ちょっとここでは言えないようなアクシデントもありましたが、それでも素晴らしい演奏だったと思います。


最近、ギターでない演奏を観る機会に恵まれていますが、「自分がギターを通して学んできた音楽は間違ってなかったんだなぁ」と実感しました。

自分ももっと頑張ろうと思った帰り道でした^^

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