2021年コロナ禍の一時帰国(水際対策・関空編) | てりえんぬ(地球人)として。ふらんすにて。

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ゆるめに暮らし方改革中〜。あいかわらずふらんす暮らし中〜。

明るかったエールフランス機内から、一気にどんより湿気のある関空(コラ)へ降り立つ乗客。

 

「資料を準備して並んでください」

 

噂に聞いていた、長距離スタンプラリーが始まりました。

まずは、資料持ってるか、どの国に滞在していた、などチェック。

少し先に行って、○○のチェック、また少し先に移動して、○○の確認、さらに先へ行き、○○の確認・・・

というのが、10箇所ぐらいあって、何がどう違うのか、時空を超えてやってきた身にはわからずじまい(ブログにする意味)。

 

「え、それさっきも確認したのでは?」

 

というモヤモヤとともに、さらに新しい紙を渡されたり(待機ホテルでの食事制限の確認)、あの紙、この紙、そのアプリ、

今はその資料いらないです、こっちでは要ります、それは次の係員に見せてください、・・・エンドレス。

 

最初の係で、紙の確認は全部やって、あとは、

アプリ隊、

検査隊、

結果連絡隊、

ホテル隊、

 

の5箇所でいいんじゃないのかな。

 

時空超えて朦朧としているので、到着後に重い手荷物持って結構な距離歩きつつ、同じような会話を繰り返すのはしんどいです。

でも担当者一人の担当項目を1つにしたら、担当者の疲れが分散されて間違いも少ないってことかな。

歩く距離についても、飛行機に乗ってくる人数が増えたときには、行列対応となって生きてくるってことか。

今は乗客人数少なくて、係員の方が遥かに人数多いので、さっさと進むことだけでもありがたいと思いなさいってことか。

だれか総括する人が、このポイントはここと統合できるね、ってチェックしないのかな(朦朧)。

 

 

唾液検査のところで噂に聞くコレ

 

朦朧としているからか、写真みても全然効果なかったw

写真というより、本物を頭の中で妄想するほうが効果あるかも。

(ほら、目の前に、紀州の梅、昔ながらの製法で作られている、ツボに入った塩の結晶が浮いた梅干し、みたいな)

 

 

↑各チェックポイント間は微妙な距離。

 

 

最後の検査待ち時間が長かった。みんな一斉に携帯など充電し始めてた。

私は携帯を新しくしたこともあって、電池持ち1日以上なのでこういうコンセント争奪戦には不参加。

機内で最後に充電しておけば全く問題なし。

最悪、モバイルバッテリーも持ってるし。

検査待ちのエリアで、やっと自販機で飲み物買ったり、トイレ行ったり。(トイレは到着すぐも行ける)

 

思うんだが、到着したら、なにはともあれ唾液検査を(資料チェックの前)してくれないかな?

そしたら、検査結果はどうせ1〜2時間後なので、その間にいくらでも資料チェックスタンプラリーできるんだよね。

職員さんも私達も時間の無駄なく、帰路につける。

 

現在、10月とか11月にはワクチンパスポート持っていたら待機日数減、などが検討されているらしく、

きっと入国人数も増えるだろうから、今のうちに時短になるスタンプラリー方法を検討されたほうが良いかなって思います。

 

朦朧としながら待ち時間に色々モヤモヤ。

でも、たくさんの係員の方もお疲れ様です、って思いながら、

空港wifiを使って家族や友人に「着いたよ!」連絡。

 

 

唾液結果は無事陰性。

ようやく預け荷物を(回らず、まとめて置かれている)引き取って、「免税」レーンを通って出る。

私はスーツケース開けられてチェックされたので更に時間かかってちょっとイラッ。

変なもの持ち込みそうな顔に見えるってことか。ヽ(`Д´#)ノ

 

5組ぐらいまとまって専用バスに乗り込んでホテルへ。

 

バスの座席、ヘッドレストの上に透明のパネルが設置されていて飛沫を防ぐようになっていた。

ホテル名を伝えられてなかったので、どっちだーって思いながら、ついたのが「ホテル日航関西空港」。

 

着陸18時

ホテル着21時 

空港滞在3時間

でした。

 

 

ホテル編へ続く。