ゆるりと
  • 26Dec
    • クリスマスツリーを片付けながら、思うこと

      今日は12月26日。この日はいつもより早起きをして、クリスマスツリーを片付けます。楽しかったパーティーを思い出しながら、大きなツリーの飾りをひとつひとつ箱にしまっていくのも幸せを感じる瞬間。この「小さな幸せ」が私の好きな詩を思い出させてくれました。ちいおばさんこと木島千草さんという女性が書かれたものです。松本市にお住まいでいのちと性についてのお話を説かれています。以下、引用です。「むだなことばかりやってきたのかもしれないくだらないこと つまらないことにうつつをぬかして身体も心も痛めつけてきたような 気もするやっと分別がつくようになって身体の大切さも人間の確かなくらし方も知ったけれどまわり道をしてきた分ほんのささいなことにもしあわせをかんじることができうんと苦しいことにも「なにくそっ」と底力が湧いてくるのです人生のおもしろさはじょうずに生きる方法を探すことではなくつまずきながらもまわりにとらわれない自分流の生き方を見つけだすことだ…と思うのです」人は弱い生き物です。人は悩み、迷います。人はつまずきます。でもそんな経験があったからこそ、そんな毎日だからこそ、小さなことにも愛しさや幸せを感じることができるのですね。私も落ち込んだり、へこんだりなんて日常茶飯事。でも、歳や経験を重ねるに連れ、立ち直り(開き直り?)が以前と比べて早くなったように思います。この寒い季節。この詩でみなさんの心が少しでも温まれば嬉しいです。

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  • 24Dec
    • 大掃除!キッチン断捨離するなら… これ!

      今年も早いもので年の瀬。大掃除の季節がやってきました。断捨離にはぴったりの季節。みなさんは、毎日立つキッチンで面倒臭いと感じていることはありませんか?私はありました。いくら洗っても、いくらキッチンが素敵でも、その存在ひとつで生活感がにじみ出てしまう◯◯です。それを昨年のこの時期に断捨離して、思い切って捨ててしまったら、一年間とても快適に過ごすことができました!それは生ゴミを入れる三角コーナー。おしゃれに見せようとフタ付のものやオールステンレスのもの、時にはビニールと枠組みだけのものなど多種多様なものに手を付けましたが全部無駄(笑)。洗うのも大変。結局、何も置かないのが一番いいのです。その代わり、料理をする際にはステンレスの小さなボウルを用意します。ボウルはお皿を洗うタイミングで一緒に洗い、常に清潔に保っておきます。生ゴミは出たばかりなので異臭もないし、ボウルは洗うのがとても簡単。この方法、キッチン仕事が驚くほど快適になるので、ぜひお試し下さいね。

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  • 23Dec
    • たくさんの「顔」で育てる

      「草弥(そうや)くんは、たくさんの顔で育てられているからいいね!」これは屋外保育、地球クラブまめっこの小岩井先生が掛けて下さった言葉ですが、一体どういう意味でしょう。ピンとくる方… いらっしゃいますか?私は、てっきり人見知りをしないという意味かと思いましたが、答えは異なるようです。実は子どもの成長に関わるもっと深い意味がありました!我が家には世界中から農業体験のWWOOFer(ウーファー)さんが滞在しており、同じ村内に暮らす夫の両親にもほぼ毎日会っています。(今年の稲刈りの様子。中国からの素敵な夫婦、タイからの仲良し親子と一緒に。)各々が一日の中で様々な表情をするため、息子の草弥はたくさんの顔に触れています。ここからは脳科学の話になりますが、私たちは物を認識する時と、表情を認識する時に異なる脳の仕組みを使います。表情認識に主に関わる部位は、思春期のホルモンバランス変化により大きな影響を受け、それが子どもによっては強い反抗期につながるそうです。ところが幼少期にたくさんの表情に触れ、その部位をよく使うことで、反抗期の度合いが和らぐことが解明されてきました。核家族化が進む日本ですが、子どもはできるだけ多くの人たちに囲まれて育つ方がよいということです。田舎暮らしのよいところは、「子どもは地域のみんなで育てる」という考え方が根付いていることです。どこに暮らしていても、私たち大人がその意識を持ち続けていきたいですね。

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  • 21Dec
    • いちごサンタでクリスマスパーティー

      もうすぐ楽しいクリスマス。我が家では、ひと足早くクリスマスパーティーを開きました。青木村のママや子どもたち、農業体験のWWOOFer(ウーファー)さんも一緒に総勢11人の賑やかなパーティー。11ヶ月になる息子の草弥、お友達のてっちゃんも食べられるよう、いちごサンタの小さなヴィーガンクリスマスケーキを作りました。スポンジケーキもホイップクリームもお豆腐ベース。いちごサンタの作り方は簡単。まず、いちごをとがった方から三分の一のラインで水平に切り、間にクリームをはさみます。これはお顔に。次にとがった先に丸くクリームをのせます。これは帽子の綿に。黒ごまはお目々になりますが、実はここにテクニックが必要。指でのせるとクリームも触ってしまいオカルトサンタな顔に…箸などの先を水で濡らし、黒ごまをチョンと付けるように拾い、クリームにそっとのせます。すぐにできて、子どもたちは喜ぶのでぜひお試し下さいね!大人向けにもヴィーガンクリスマスケーキを焼きました。FAUCHONの紅茶リキュールを水で溶いたものをシロップ代わりにスポンジケーキに塗り、風味付けとしっとり感をプラス。今回の食事は持ち寄りのヴィーガンポットラック。お友達たちはサモサやきのこのクリームリゾット、お義母さんは煮物を作ってくれました。WWOOFerのロビンは焼き菓子タイプのガレット。私は薬膳カレー、ケールポテト、ケールサラダ、ロースムージー、ソイミートの唐揚げを作りました。食事が終わると、プレゼント交換の代わりにみんなで絵本の朗読会をしました。午後の優しい陽光に包まれ心温まるひと時。ロビンは谷川俊太郎さんの「きらきら」を練習し、日本語で読んでくれました。夫はサンタの格好で登場。来年は… プレゼントも持ってきてね(笑)いちごサンタと絵本の朗読会。今年のクリスマスにいかがでしょうか。みなさんも、どうぞ素敵なクリスマスをお迎え下さい。Merry Christmas!

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  • 10Dec
    • 0歳だって自然を満喫!外で遊ぼう!

      今日は、ずっと書きたかった自然な子育てについてのお話を始めます。いつか赤ちゃんに恵まれたい方も、妊娠中のプレママも、今子育てをなさっている方も、みなさんにお読みいただきたい、子どもの喜ぶ子育てについて、これから少しずつシェアしていきたいと思います。そんな私は2016年大晦日、日付けの変わる直前に第一子となる長男 草弥(そうや)を授かり、初めてのできごとに戸惑いながらも、気長に日々楽しく子育てをしています。現在、草弥は11カ月。両手を離してしばらく立っていられるようになりました。階段は1階から2階までの14段をあっという間にハイハイでよじ登ります。大人の真似をし、声を立ててよく笑い、「パパ」「ママ」「んまんま(ごはん)」「ぶーぶー(車)」などの言葉を話します。目覚ましい成長ぶり。ですが、赤ちゃんの成長や性格には大きな個人差があります。たとえ成長が遅くとも「のんびり屋さん」という個性を大切にしてあげて下さいね。よく気付く、優しい子に育つことでしょう。さて、草弥は10カ月の頃から「地球クラブ まめっこ」という屋外保育の集まりに参加しています。ここ青木村の自然豊かな里山で、週に1回3時間、雨でも雪でも外遊び。冬は連日氷点下の青木村、寒さについてはちょっと覚悟が必要ですね(笑)10カ月というと、まだ何でも口に運んでしまい、ハイハイがようやく上手になった頃。一般的には土まみれになって寒い外で遊ばせるなんて… と思う方が多いでしょう。実は私もその一人でした。ところが、体験参加をしたときの草弥の成長ぶりに驚かされることになり、そして素敵なロケーションが気に入り、迷わず入会を決めました。地球クラブ まめっこは広い敷地の緩やかな斜面に半屋外の校舎、縄文式の小屋、アースオーブン、池、木のブランコ、畑などが広がっています。子どもの自主性を大切にしているため「今日はこれをやります」というテーマはありません。火を焚き、畑で野菜を掘り、落ち葉のベッドで遊び、おやつを作り、お弁当を食べ、絵本の時間でおしまいというような内容。子どもたちは、そこにあるものでおもちゃを作る天才です。たった3時間の体験参加でしたが、自然にとけ込み、たくさんのお友達と遊び、草弥はいきいきとして楽しそうでした。帰宅するとすぐ、今までできなかった「つかまり立ち」や「つかみ食べ」などを始めたので、これには本当に驚かされました。今では時間があればお庭で、畑で、野原でゴロゴロ転がっています。土も食べます。葉っぱも食べます。でもちゃんと、うんちさんになって出てくるから大丈夫!建物の中にいることが不自然だと気付いたときから、子育ては大きく変わります。赤ちゃんも外で思い切り遊ばせてあげて下さい。

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  • 03Dec
    • 意外と知らない、簡単なかぼちゃの切り方

      この季節、ぷっくり丸々としたかぼちゃが店先に並びますね。私たちの自然栽培畑では、11月にたくさんのかぼちゃを収穫することができました。バターナッツかぼちゃはコクがありスープ向き。そして、皮が薄く扱いやすいので赤ちゃんの離乳食にもぴったり。さて、美味しそうなかぼちゃを丸ごと買いたいと思ったものの、あの固い皮を切るのが難しそうで手を引っ込めてしまったことはありませんか?実はとっても簡単に切れる方法があるのです。用意するものは、包丁とまな板。そして勇気… はいりません。かぼちゃを切る際に、このかぼちゃの中心は空洞で、周囲の実を切っているということを意識して下さい。実はこれ、私がマクロビオティックの師範科で教わった小さなコツ。丸くて大きなものを切ろうとするから切れないのです。物事の本質をしっかり見極めましょう。とても簡単に切れますから、ぜひお試し下さいね。次回はかぼちゃを使った最高に美味しいレシピ。ナッティーパンプキンをご紹介したいと思います。

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  • 02Dec
    • 2017年あなたの「今年の漢字」は?

      師走に入りました。道路を走る車の数が増え、街は多くの買い物客で賑わいます。青木の森の我が家では、木の葉がすっかり落ち、遠くの山々まで望めるようになりました。雪に覆われる前に終えねばと、庭木の剪定に日々勤しんでいます。風に運ばれてやってくる焚き木の匂い。青く澄んだ空。それは楽しい冬支度。さて、先日の夕飯時のこと。農業体験のWWOOFer(ウーファー)さんたちと「今年の漢字」の話になりました。毎年12月、清水寺で書かれるあの大きな一文字。ニュースにも流れますね。今年は共謀罪や活発化した火山活動、朝鮮半島の不穏な情勢など日本は緊迫した一年だったように思います。二人のWWOOFerさんたちの漢字は、世界中を旅して回ったので「旅」、様々な物事を学び次への準備をしているので「整」とのこと。夫は今年、青木村議員になり、よりよい未来のためしっかりと前へ進み始めたので「歩」。私は… そうですね。今年3月に最愛の母が他界しました。ステージ4のすい臓がんを患っているとわかったのは、私が妊娠9ヶ月となる昨年の11月。あまりのショックで体調を崩し、連日通院。東京に向かうことのできなかった私は、母の治療のために何もできませんでした。ようやく母に会えたのは2月中旬。病院ですれ違った母に気付くことのできないほど、変わり果てた姿でした。それでも、たったひとつ。たったひとつだけ、私にできたことがあります。それは命をつなぐこと。大好きな母の遺伝子を、髪を肌を、温もりを、優しさを未来へリレーすることができました。母への愛は日々募り、思い出すだけで涙がとめどなく溢れます。まだ深い悲しみとしっかり向き合うことができませんが… あらゆる困難はいつか消え去るように、 きっといつか消化できる日がくるのでしょう。私の今年の漢字は命をつなぐ「繋」。みなさんの今年の漢字は何でしょうか?

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  • 29Nov
    • お麩と豆腐でホイップクリーム!

      先日のガレットが美味しかったので、残りの生地はスイーツ仕立てにしようと思いました。チョコレートクリームにバナナをのせ、ココアパウダーと自家栽培チャービルで飾ります。みなさんは、乳製品を使わない場合、どのようにホイップクリームを作りますか?マクロビオティック流に玄米ぽんせんと豆腐とで作られる方が多いのではないでしょうか。でも、玄米ぽんせんは買いに行かないといけませんね。ここ青木村には自然食品店がありません。移住してから、家にある食材で料理を作ることを常に考えるようになった私。思いつきました。お味噌汁に使うお麩。これなら常備されている方も多いでしょう。ココアパウダーを入れればチョコレートクリームも簡単にできますし、冷やせばよく固まります。泡立てないので腕も疲れません。さて、レシピです。木綿豆腐 一丁お麩 豆腐と同量〜レモン 小さじ1〜メープルシロップ 50ml〜好みの甘さバニラエクストラクト ※オプション水 ※ブレンダーが回らない場合のみ豆腐は水切りする。ブレンダーにすべての材料を入れなめらかになるまで撹拌する。つのが立つ固さになるまでお麩を入れることがポイント。容器に移し、必要に応じて冷蔵庫で約30分冷やす。(チョコレートクリームの場合は好みの加減でココアパウダーを入れる。)乳製品だとコレステロールやカロリーを気にしてしまいますが、このホイップクリームはいっぱい食べても安心です。これからの季節、クリスマスケーキなどのデコレーションケーキにもぴったり。ぜひお試し下さいね。

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    • 思えば叶う家探し

      静かな森の中にある、白い大きな家。それが我が家です。この家にはたくさんの人たちに来てほしい。そう願っていたら、世界中から訪れる農業体験のWWOOFer(ウーファー)さんや、東京で暮らしていた頃からのお友達、そして上田や青木村でできたお友達など、我が家にはほぼ一年中ゲストが来てくれます。家は、そこに集う人たちによって作られる。その言葉どおり、どんどん居心地のよい家になってきました。リビングの大きな窓からは、遠くの山々が望め、早朝に響き渡る美しい鳥の声、優しい陽光。大きな空を眺めながら、様々なことに想いをめぐらせる日々…この家、実はある日ひょっこり現れました。まだ結婚前のこと。東京で両家初顔合わせを行うことになりました。その日青木にいた私は、今の夫とその両親と一緒に新幹線で東京に向かっていました。結婚式まであと3ヶ月。このとき私たちは家を購入するつもりなどなかったのですが… 興味本位でオンラインの物件探しをしていると冒頭の、「静かな森の中にある、白い大きな家。」が出てきてしまったのです。それは私が数年思い描いてきた家そのものでした!思わず青木村へ引き返しそうになった二人ですが、顔合わせの日にそれまずいだろうと日を改めることになりました。(まずいですよね(笑))そして数日後。青木村の別荘地にあるこの家を訪れ、構造も細かな不具合なども確認せず(私は元ハウスメーカー勤務ですが(笑))、即答で購入を決めました。人生には、時々賭けのような大きな決断をすべき時があります。直感に従って。迷わずうなずいてくれた夫は、やはり最高のパートナーです。

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  • 24Nov
    • 雪が積もるまで

      今日は北からの冷たい風。雪の降りはじめに気付いたので、何分で積もるのか数えてみました。たったの5分で辺りがまっしろに。外に出て雪をよく見てみると、発泡スチロールのようなしっかりした粒。指でつぶしても解けません。坊やと外遊びをしようとお部屋に戻ると、ぐっすりお昼寝中。昨日は大きなクリスマスツリーを飾ったから、きっと楽しい夢でも見ているのでしょう。標高800mの森にある我が家は、もうすっかり冬の支度が整いました。

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  • 22Nov
    • 本場フランス、ガレット屋の人気レシピ

      今夜はガレット。フランスで生まれたオープンタイプのクレープで、そば粉の生地にお惣菜などをのせていただきます。WWOOF滞在中のフランス人、フローレンが私たちのために焼いてくれました!彼の叔母様がフランスでガレット屋を営まれているそうで、その人気レシピを惜しげもなく教えて下さったのです。ガレットは地方によって様々なレシピがあります。叔母様のレシピは卵が入るので、ヴィーガン仕様に菜種油へチェンジしてもらいました。(ガレット約15枚分)そば粉 500gメープルシロップ 大さじ1菜種油 大さじ1(本来は卵1個)塩 大さじ1水 1リットルダマにならないようすべての材料を混ぜ、油を薄く引いたフライパンでクレープ状に焼きます。あらかじめ用意した具材をのせ、お皿に盛り付けます。今回の具材はじゃがいも、玉ねぎ、春菊、しめじ、アボカド、ニンニクをオリーブオイルと少々の塩で炒めたもの。ソースは酒粕を水で溶き、オリーブオイル、柚子の粋、メープルシロップ、ホワイトペッパーを混ぜたものを私が作ってみました。ガレットがあまりに美味しかったので本日2回目の投稿!私は他のフランス人に教えてもらった発酵生地のガレットも好きなので、究極のオリジナルレシピを考案したいと思っています。長野と言えば「そば」ですからね。

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    • 毎日が新しい、WWOOFホストの暮らし

      東京から青木村への移住。最も大きく変わったのは、大人数で暮らすようになったことです。自然栽培農家の私たちはWWOOF(ウーフ)のホストに登録しており、いつも農業体験の方たちと共同生活をしています。http://www.wwoofjapan.comWWOOFとはお金の動きを伴わず、労働力と滞在経験を交換する国際的なシステム。日本でも少しずつ知られてきました。ホストに対し、滞在される方たちをWWOOFer(ウーファー)と呼びます。彼らの国籍や年齢は様々。アジア諸国、フランス、アメリカの順に多いですが、時にはオランダ、チェコ、イスラエル、ギリシャなどからも来てくれます。もちろん日本国内からも。互いの言語や文化、料理などを教え合う中で、ニュースでは知ることのできない他国の本当の姿が見えてきます。私たちにとっても日本文化を見直すよい機会に。田舎暮らし、農家ともなれば生活は単調になりがちですが、今の暮らしは東京にいる時よりもむしろ刺激的!もちろん慣れないうちはストレスもありました。タイムテーブルどおりの毎日。食事などのお世話があるので好きな映画や読書のために夜更かししたり、思いつきで出掛けることはできません。自由気ままな一人暮らしの頃とは大違い。ですが、経験を積むにつれそれも感じなくなりました。今ではWWOOFerさんたちに喜んでもらえることが大きな楽しみに。彼らはたくさんの大切な「気づき」を私たち家族に与えてくれるからです。まず… 朝起きて、美青年に「ボンジュール」なんてささやかれたら、お肌も心も潤いますよ(笑)毎日が新しい、WWOOFホストの暮らし。田舎暮らしで、オーガニック農家やカフェを考えている方にはおすすめです。

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  • 21Nov
    • はじめに

      こんにちは、野菜料理家の宮入えりです。青木村という小さな山村へ移住し、3回目の冬を迎えようとしています。今朝、カーテンを開けたら外はまっしろ雪景色。移住した時には「冬を3回越せば本物」とよく言われました。その言葉どおり1年目の冬は慣れない寒さ(マイナス15度の世界!)によく体調を崩しました。私は今から2年前、36歳の冬に自然栽培農家の夫と結婚するため東京から長野県東部の青木村へ移住しました。長男の草弥(そうや)は翌年の大晦日に生まれました。現在10ヶ月になりますが自然の中で泥んこになり、のびのび育っています。東京では会社勤めの一人暮らし。いわゆる多忙な生活を送っていました。時間があれば、あれもやりたいこれもやりたい。料理に着付け、フラワーアレンジメント、アロマセラピー、ヨガ、ウェイトトレーニング、自己啓発系ワークショップ、週末は農業を学ぶため地方へ。瞑想は大の苦手(目を閉じれば妄想の嵐!)、心休まるはずがありません。そんな私が、ようやく穏やかな居場所と家族に恵まれました。我が家は標高800mの森の中。四季の移ろいを感じながら、日々感謝に溢れ「ゆるりと」暮らしています。食生活は植物性のヴィーガンですが、これまでマクロビオティック、精進料理、アーユルヴェーダ、薬膳、ローフードなど様々なメソッドを実践してきました。そして今最も心地よいものが発酵食を中心に、ローフードを取り入れた食生活です。それは「なつかしい、あたらしい」発見の連続です。このブログは心に安らぎを求める方、田舎暮らしに憧れている方、体の喜ぶ食事を探している方、自然な子育ての好きな方にとって、少しでもお役に立てればと思い立ち上げました。私の開催する料理クラスやワークショップの情報もお伝えしていきます。どうぞ、ゆるりとお付き合い下さい。2017年11月20日TERRA RAW SLOW FOODby Yoshitomo野菜料理家 宮入えり

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