世界が変わった瞬間…6歳息子 | 海との生活

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世界が変わった瞬間…6歳息子


朝の出来事。


『学校が楽しいって思えばいいんだ』




夏休み明け、しかも緊急事態延長で夏休みが1週間伸びた後の学校はみんな憂鬱だ。ずっと遊んでいたい。だって、何もストレスがないんだもん。

1の息子も例外ではなく、感受性がより強い彼は夏休み明け、登校時間前になるとぐずぐず言って泣きながら通学路を歩いて登校した。

実は入学してからも1か月くらいは泣きながら登校する日々が続いていた。



今日も泣きながら学校に行くのかなと思っていた矢先、彼から


『学校が楽しいって思えばいいだ。学校が楽しくないって思うんじゃなく



これ、簡単そうに見えてなかなか出来ないんですよー。大人でも出来ない人沢山いるんじゃないかな、むしろ気づいていない人も沢山いると思う。



自分の周りの物事って、嫌だなって思うものは周りん変えたいって思う。だけどね、周りを変えるのではなく、自分が変われば全てが良くなるんです。


夫婦の関係性見てもそうじゃないですか。育ちも違う他人が一つ屋根の下で住む。何十年経っても何でわかないんのかなって思うけど、自分が変わった方が早い。



しかも、息子は自分の気持ちを言語化して私に話してきた。

もう立派過ぎる。6歳でこれに気づき、言葉に出来るって100点満点。人生に勝ったもんだね。




登校前に世界が変わった息子は、いつもお姉ちゃんに手を繋がれてイヤイヤ登校していたけど、今日は姉の前をスタスタ歩き、1人で登校して行きました。




6歳にして悟った息子。

沢山褒めてあげたい。