メンタルコンサルティングTerraのアメブロ

メンタルコンサルティングTerraのアメブロ

北海道帯広市のカウンセリングなどのお店「メンタルコンサルティングTerra」のアメブロです♪
http://terra-watamori.jimdo.com/

北海道帯広市のホリスティックカウンセラー「わたもり」のブログです。




「メンタルコンサルティングTerra」の代表で、身体、心、魂すべてに関する健康相談やカウンセリングをしています。


発達障害やHSP、先天性心臓病やメニエール病、乳製品アレルギーその他たくさんの病気がありながら、薬剤過敏症のために代替療法でケアした経験をもとに、当事者にしか判らない感覚や、他の方には無い「ホリスティック」な視点でご相談をお伺いしています。




こちらのブログは他のブログには書かないような裏話や、本や漫画、映画、時事ネタなど息抜き系で、でも、お役にたつ記事と言うことは今まで通りで。


当店についてくわしくお知りになりたい方はメンタルコンサルティングTerraのHP
をご覧くださいませ。


Face Book https://www.facebook.com/Terra.tokachi/


テーマ:

新元号「令和」の意味はとても良いもののように伝えられています。

ネットで検索すると、この記述が多いです。

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ

 

でも、本当はこうらしいです↓

 

「あいつらは都をさんざん蹂躙

じゅうりん)したあげく、帰りたくもない場所に変えてしまった。王羲之にとって私が後世の人であるように、今の私にとっても後世の人に当たる人々があるだろう。その人々に訴えたい。どうか私の無念をこの歌群の行間から読み取って欲しい。

 

長屋王を亡き者にしてまでやりたい放題を重ねる彼らの所業が私にはどうしても許せない。権力を笠に着た者どものあの横暴は、許せないどころか、片時も忘れることができない。だが、もはやどうしようもない。年老いた私にできることといえば、梅を愛でながらしばし俗塵を離れることくらいなのだ……」

 

この説を書かれたのは、東大教授の品田悦一氏。

出典の記事はこちらです。

 

東大教授が解説!「令和」から浮かび上がる大伴旅人のメッセージ話題の読解「完全版」

 

これは私個人のFacebookタイムラインでもシェアした記事ですが、

長くてまともに読む人がいないのでは?

と、思ったので、意味の部分だけ抜き出してみました。

 

この記事全体の意図は

 

元となった

「于時初春令月、気淑風和」

(意味:折しも正月の佳い月であり、気候もすがすがしく風は穏やかだ)

だけを読むと、良い事を書いているように思えるけれど、これは全体を読まないと、本当の作者=大伴旅人の意図は判らない

本当は時の権力を恨み憎んだ文章だ

 

という内容です。

 

記事全体を読んだ私としては、

時の権力をほしいままにした藤原一族との勢力争いの負け組側に入った人=大伴旅人が、遠くから愚痴っている、と、読めなくもないのですが、

 

その辺はどうでもよくて、

 

政府の方々が「いい意味に違いない」と思い込んで選んだ「令和」が、

 

実は、

 

それ程いい意味でもなかったよ

 

と言うあたりが、

私の思うところと一致したので、

覚書の意味もあり、この記事を書きました。

 

・・・それとも、意図的なのかな?

本当は良い時代にする気なんかこれっぽっちも無いから。

 

政治、経済、文化、その他を見て、

手放しで「良い時代に向かっている」って思う人ってどのくらいいるんでしょうね。

 

実は平成最後の日に、

降りてくるように、湧き上がってくるようにして文章を書き、

それをTrinityに2日に送ったのですが、

未だ掲載されません。

 

お祝いムードにはふさわしくなかった?

それとも何かの手違い?

令和関係記事ラッシュ?

 

因みにその記事のタイトルです。

 

「令和はどんな時代になるのか?―この国と星を終わらせないために」

 

 

今日問い合わせ記事を送ったから、近々掲載されるかもしれません。

こちらの「Trinity わたもり記事一覧」でご確認いただいて、

一覧に記事があれば、

良かったらお読みになってみてください。

 

丁度北海道は桜の時期なので、

「馬と桜」の写真を付けたのですけどね。

時期が合わなくなっちゃいました。

 

 

私は、「令和」と知った時、

「五十音の最後の方の音を選んだんだな」と、思いました。

 

そこにこそ、意図があるんじゃないの?

 

と、言うのはうがった見方過ぎるでしょうけど。

 

 

あ~、色々面倒くさいから、

政治的な記事は書かないようにしていたのですが、

 

まあ、これは、私の覚書として、

「テキトーな事を書く」がコンセプトのこのブログに書いておきます。