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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

元日ということで、さっそく初詣に行ってきました。

今年は3カ所行く予定ですが、まずは西宮神社へ行ってきました。

全国にあるえびす神社の総本山です。

 

 

西宮神社の入り口です。

ただでさえ人が多い上に、歩道は屋台がひしめいていて、

混雑しています。

かなりの混雑でイラつきましたが(笑)、御詣りを済ませて御神籤を引いたところ、大吉が出ました。
今年はいい年になりそうです。

 

 

沖恵美酒神社です。
西宮神社の境内にあり、あらえびす神社ともいいます。
勝負の神様とのことで、さっそく御詣りしました。

 

 

西宮神社での参拝を終えたところ、隣に西宮成田山の看板が見えたので、こちらでも御詣りしました。

成田山新勝寺本尊の御分身の不動明王を祀る、真言宗のお寺です。

 

 

通りがかりに見つけた公衆トイレですが、

調べたところ、西宮市の市章は六芒星とのことです。

西宮の文字を図案化したもののようですが、
ダビデの星に見えますし、意味深いですね。

 

 

西宮神社の南側は、日本酒造りに適したミネラル分を含む宮水(西宮の水)が湧き出るため、有名酒造メーカーが水をくみ上げるために設置した井戸がいくつもあります。

ちなみに日本盛、大関、白鹿が、西宮の酒造メーカーです。

地酒も含めた銘柄一覧を見つけたのでリンクしておきます。

 

 

さて夕食ですが、

おせちとお雑煮はすべて食べ終えました。
今年は少なめに準備したので、元日の分だけです。

お雑煮のスープが余ったので、食後はご飯に鶏ガラからむしった鶏肉を乗せて、スープをかけて雑炊にして食べました。

 

そして食後は、お汁粉です。
おそらく数年ぶりに食べました。

 

ちなみに、初詣帰りに古本&中古CD店で買ったアリシア・キーズとビヨンセのCDを聴きながら食べました(笑)

 

あけましておめでとうございます。

今年も手探りで表現を追究しながらも、

できるだけアクティヴに活動をしていこうと思います。

 

昨年末より年をまたいで制作中の作品を抱えており、

年末に作品制作の構想がいくつも浮かんできましたので、

これらを次々と形にしていこうと思います。

 

 

さて、

さきほど、おせち料理をいただきました。

地元の生協で買ったおせちセットなので品数は少ないですが、

おせちには欠かせない、ごまめと黒豆が、また久々に食べたかった伊達巻きが入っているので、これにしました。


 

お雑煮は、実家で食べていたお雑煮を再現しました。
合鴨と小松菜の澄まし仕立てです。

東京風のお雑煮といえば、やはりこれです。
スープは鶏ガラと和風だし(白だし)を合わせ、香り付けにゆず皮を入れています。

気分で焼いた白ねぎも入れました。

お餅は、もちろん焼いた角餅です。
色が黒っぽいのは、焼いたお餅を入れたからです。

 

この三が日は、いくつか初詣に行く予定です。

今年もよろしくお願いします。

 

2017年 元旦

2016年は、4月に久々に個展を行いました。
そして作品制作、サイト開設などの活動も活発に行いました。

できれば、Yahoo!ショッピングに開設したページにて作品をお買い上げいただき、制作発表等の活動のご支援をしていただければうれしく思います。

 

次に、古い友人が参議院選挙に立候補したことで、異常なバッシングを前にして、半分巻き込まれる形で支援させていただきました。
かなりヘヴィーな選挙でしたが、おかげで現在は吹っ切れることができました。


私自身は、以前からドイツの哲学者フリードリッヒ・ニーチェに触発されて、大衆社会と民主主義に対する批判的意識を持っていました。西洋哲学の世界では、大衆社会と民主主義に対する批判はニーチェだけでなく、アレクシ・ド・トクヴィル、ジョン・スチュアート・ミル、オルテガ・イ・ガセット、ミシェル・フーコーなどにも見られます。

政局に踊らされて右往左往するのではなく、やはり、自身の考えを追究することが大切だと思います。

 

そして生活の場を兵庫県宝塚市に移しました。それ以来、生活範囲は阪神間と呼ばれる地域が中心になりました。
たとえば、買い物の多くは地元か、西宮北口に出るかという生活です。

 

 

さて、画像は夕食です。
年越し蕎麦は、なんと鴨南蛮です!
といっても合鴨のもも肉ですが、久しぶりに鴨肉を味わうことができました。
そばつゆも鴨出汁の濃厚な味のそばつゆで、身体も暖まりました。
奥は冷蔵庫に入っていた長ねぎ、玉ねぎ、小松菜、油揚げ、鶏の唐揚げを炒めてナムプラーとポン酢で味付けしたものです。

 

この年末に、新たに作品の構想が浮かんできて、

大晦日の忙しい時期に作品制作に取りかかったりしています。

 

来年もよろしくお願いします。

 

クリスマスとは、元々は古代ローマ、ゲルマン、ケルトなどヨーロッパの多神教世界において、冬至を祝い太陽の復活を祈願するお祭りです。
のちにヨーロッパがキリスト教化したとき、この冬至のお祭りを取り込んだものです。

ちなみに復活祭も、春の到来を祝う異教起源のお祭りが、のちにキリスト教に取り込まれたものです。

 

さて12月24日は、連子鯛とムール貝の白ワイン蒸しでした。

上品ながら、しっかりした味わいで、ムール貝がアクセントになっています。
野菜は冷蔵庫の中に入っていた玉ねぎ、キャベツ、ほうれん草です。クルミ入りバゲットとピラフで食べました。
もちろん白ワインも欠かせません♪

気分転換がてら、明石に行ってきました。
兵庫県は須磨より西に行くと、一気に瀬戸内海の雰囲気になります。

 

 

ちょうどお昼過ぎに到着したので、まずは腹ごしらえから。明石といえば、やはりこれです。
たこ飯と明石焼のセットです。
明石焼は、まずだし汁に浸けて食べ、だし汁に薬味のあさつきと三つ葉を入れてからだし汁に浸けて食べ、そしてだし汁がかなり薄味なので、ソースを塗った明石焼をだし汁に浸けて食べました。
ソースも薄めなので、味がくどくなることはなく、上品な味わいです。

たこ飯は、だしと醤油の利いた、しっかりとした味でした。たこに旨味があります。

 

 

お店は「かねひで」。
魚の棚商店街にあります。

 

 

魚の棚商店街は、名前通り魚屋が多いですが、

たこの煮付け、たこの煮物、いかなごの釘煮などが目立ちます。

また、明石焼(玉子焼)のお店がいくつもあります。

 

 

こちらは明石城です。
2棟の三層櫓が特徴です。
なお城郭の建物は、この2棟の三層櫓だけ。
あとは石垣のみ遺されています。

 

 

 

明石城のある敷地全域が、明石公園となっています。
実は明石公園は、漫画家の松本零士さんが子どもの頃によく遊んでいた公園とのことです。
松本零士さんの父親が陸軍航空隊に所属しており、テストパイロットとして軍用機の生産工場があった明石市に家族で引っ越して数年間住んでいたとのこと。
松本零士さんの初期の漫画作品に、昆虫を擬人化した作品が多いのですが、その着想はこの公園で遊んだ体験から来ているそうです。

 

実は、今回明石に来た目的は、この明石公園の散策でした。

さすがに冬なので、昆虫類の姿は見えませんでしたが……。

 

 

大きな樹洞のあいた木がありました。

動物や鳥の住処になっていると思いましたが、なにもいませんでした。

これでも枝先には葉が茂っており、生命の強さを感じました。

 

 

海沿いに来て見ました。
防波堤の先には、明石海峡大橋と淡路島が見えます。
画像には写っていませんが、釣り人の姿も見え、私も釣りがしたくなってきました。

 

 

こちらは明石港です。
対岸の淡路島への連絡船の乗り場です。
そのうち淡路島へ行ってみたいと思います。

 

 

こちらは漁港です。

午後だったので閑散としていましたが、
朝は水揚げの光景も見られるのでしょう。

 

 

明石港には、漁船がひしめいています。

 

 

散策していて小腹が空いたので、再び魚の棚商店街に行き、天ぷらを買いました。
ふぐの天ぷらです。
しろさばふぐです。
身は弾力があり旨味も凝縮されていますが、塩味が強いのと、小骨が多かったです。

 

 

今夜は阪急西宮ガーデンズのフードコートにある「ビストロ・リヨン」にて、ローストビーフ丼の大盛りとサラダのセットをいただきました。

同店のローストビーフ丼は、以前から食べようと思っていました。

 

牛肉は柔らかく旨味があり、食べごたえがあります。
それにパルマンティエ(じゃがいものムース)が良いアクセントになっていました。

サラダも見た目はローストビーフと同じくらいのボリュームがあり、肉料理と野菜のバランスが取れています。

 

実は前日の12月16日(金)に「カップラーメンのプレゼント」につられて西宮北口の献血ルームで400mlも献血してしまい、当日は何事もなかったのですが、翌日に貧血というか低血圧気味で、馬力も出ない。
そのため、なにより血となり肉となるものを食べねばならないと思い、食べました(笑)

 

《万物の創造(CREATIONIA OMNIA)》M6号版
ミクストメディア(カンヴァスにフォトコピー、アクリル樹脂メディウム、油彩)
M6号(410mm×242mm)
2016年
¥25,000-(+送料¥1,000)

 

本作品は、M20号(727mm×500mm)のサイズで制作をした《万物の創造(CREATIONIA OMNIA)》を、M6号と小さなサイズで再制作をしたものです。

ワンルームマンションにお住まいの方でも、本棚やカーテンレールの上などに立てかけて飾ることができるように制作をしました。
ぜひお買い求め、お部屋のインテリアとしてご活用ください。

 

【ご注文は下記サイトから!】

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kosui-ternod-shop/zdsw5ai6c8.html

神戸に行ってきました。

神戸ルミナリエが行われていて、見ようと思っていましたが、予想以上の人混みを見て断念しました。

 

実は今回、神戸に行った理由は、なによりも「神戸牛のミートパイ」が急に食べたくなったからです。

バームクーヘンをはじめとするドイツ菓子で有名な、ユーハイムの神戸元町本店の店頭で売られていて、買って食べました。

人混みが比較的少なく、県警や警備員の拡声器によるアナウンスも聞こえてこない、南京町の広場で食べました。

 

 

パイ生地はバターの香りが強く、和牛独特の香りが濃厚な神戸牛、玉ねぎ、刻んだゆで卵の味が絡まって、食べごたえがあります。

 

本来は自宅に持ち帰り、トースターで軽く温めて、ディジョンマスタードを付けて食べるとより美味しく食べられます。

 

今日は、大阪梅田のルクア・イーレ地下にある、銀座に本店を置く天ぷら店「天一」のイートインにて、季節の天丼をいただきました。
具は海老、牡蠣、舞茸、かぼちゃです。
しかも1,000円弱で、海老2尾、牡蠣3個も乗っているので、お得です。


天ぷらはカリッとした衣で、基本的には江戸前天丼ですが、揚げ油はコーン油でごま油ではないので香りは抑えめ、たれも控えめの味でした。
その分、素材の味は生きており、とくに牡蠣の芳醇な香りを味わうことができたのは、よかったです。


ただ、個人的には、ごま油の香りと甘辛いたれの味を求めていたので、それとはちょっと違いますね。

そうした心境や好みを抜きにすれば、美味しい天丼でした。

なお関西での東京の天ぷら店の支店は、他にも「銀座ハゲ天」と「新宿つな八」がありますので、そのうち食べに行くつもりです。

 

ちなみに関西の天丼は、菜種油などで揚げた柔らかい衣の天ぷらに、天つゆのようなたれをかけたものが多いです。そのため、天つゆに浸かったご飯をかき込むという感じです。

他方、江戸前天丼のような甘辛い味ではありませんが、やや濃いめのたれをかけたものもあります。