渋谷VIRONの、ラム酒のクレープ | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

渋谷ヴィロンにて、Rhumのクレープをいただきました。

焼き上がった生地にエシレのバターを塗り、砂糖を振ってラム酒をかけたクレープです。

 

 

一口食べて、まず生地が美味い。

ヴィロンはパン屋さんで、バゲット・レトロドールにフランス産小麦とコントレックスの水を使っているくらいのこだわりようで、クレープも同じ生地が使われています。

当然、香りが立っています。

そして、適度な厚さで、もっちりとした食感です。

なによりクレープの美味しさとは、生地の美味しさだと改めて感じます。

そしてバターとラム酒の香りが効いています。

ここのクレープは最上級です。

 

フランスでも、スタンドのクレープでバゲット・レトロドールに使う小麦粉やエシレのバターを使ったりはしないでしょうから。