「ママ、ごめんなさい。ママにとってショックなことを話してもいい?」

 

と昨夜ゆりえから電話があった。

 

「まさか、また夫婦喧嘩した?」

 

笑いをこらえて「違います」

 

「お金を盗られた?」

 

「それも違います」

 

「・・・じゃあ・・・なに?」

 

「怪我しましたショボーン」と恐る恐る言うゆりえ。

 

「どこを怪我したの?なにしたの?ガーン

 

「ママの子なんだなと思う。調理して指を・・・えーん

 

「・・・」絶句している私に

 

「ママと同じことをやってもうた・・・ガーン

 

私と同じこと?

 

つまりそれは・・・

 

「スライサーで指先を痛めたってことね?」

(実際は露骨な表現の会話が続きましたアセアセ

 

「そういうこと。でもママから聞いていたから、すぐに病院行ったよ。でも痛くて痛くて・・・」

 

実は、そのスライサーは私がプレゼントしたもの。

 

しかも自分が怪我をした経験から、保護器具のしっかりしたものを選び、どんな野菜でも必ず保護器具を使うように念を押していたのに・・・ショボーン

 

私もショックだけど、ゆりえの方が痛みとギターを弾けないショックが大きいはずだから、今はそっとしておこう。

 

そうは言っても心配だから・・・買ってきました!

 

 

これぞ親心・・・ですよね(笑)