副都心線の北参道駅から代々木にある山野美容短期大学に向かう途中のできこど。

余裕を持って20分早くつく予定でした。

ところがアセアセ

踏切の中で、電車が止まってるガーン



普通に動くと思って、普通に待っていました。

そしたら、「普通」ではなく「不通」だったのです!

いくら待っても、電車が動く気配はないガーン

7分くらいたち、やっと目の前の電車が動いたと思ったら、反対方向のランプに変わり、カンカンカンカン…

その電車の通過を待ち、いよいよ踏切が開くと思ったら、また反対方向の電車のランプびっくり

カンカン音はしているものの、見晴らしの良い線路に電車は見えない。

すでに15分経過している。

流石にこの頃から、踏切をくぐって渡りだす人が現れる。

電車がやってきた。ノロノロと…。

そして、また踏切の中で止まった…ガーン

仕事に間に合わない💦

先方に電話をかけてみるが、カンカン音がうるさいえーん

何なのこれ!プンプン

そして電車が通過。

しかしまた反対方向。

その間、また何人か踏切の中に入っていく。

私のそばには、緊急停止ボタンがある。

先日、電車を止めて踏切を渡っていた高齢者が逮捕されたっけ。

電車を止めて渡りたくなる人もいるだろうな…。

そんなことを考えながら、イライラする気持ちを自分の中で噴火させながら、暑い中じっと待つ。

私と同じ時間待っていた若い男性が、遂に踏切をくぐって行ってしまった。

この踏切は一体いつ開くのだろうか。

電車は見えない。

私も踏切の中を除き込み、隣の人がくぐったとき、私も行こうかと一瞬踏切に触りそうになった。

でも、やってはいけない。
もし、この瞬間、電車が猛スピードでやってきたら…
もし、線路でコケて足をくじいたら…
もし、誰かに写真取られて、アップされたら…

やはり、できない。
待つしかない。

結局、踏切が開いたのは、私が踏切前についてから25分後だった。

踏切が開くと踏切内は、両方向からの人で溢れた。
ダッシュする人もいる。

私は、仕事に遅刻してしまった。

開かずの踏切。
本当にあかないんですね。

これって、毎日のことなのか、たまたま運が悪かったのか。

この年齢まで、開かずの踏切を経験しなかったことは、ラッキーだったと思うことにしましょう。

しかし…いくつになっても初体験はあるものですね😅