レバレッジは日本語訳でいうと梃子の原理らしいです。


投資の本やサイトで「レバレッジをきかせる」という表現を見ることができます。


ようは投資金額が自己資金+αであるということです。


+αは借金です。


前の記事でいい借金と悪い借金を書きましたがここでは投資の結果、キャッシュフローもしくは売却益(キャピタルゲイン)が借金を上回っていればいい借金、下回っていれば悪い借金となります。


たとえば自己資金0円で借金100万円を投資してその結果150万円になったとすると50万円の売却益を得ることができます。


ということは0円で50万円を生み出したということになります。



レバレッジをきかせないと自己投資可能額が50万円の場合は上記の例だと投資することすらできずチャンスすら逃してしまいます。


自分がどのくらいレバレッジ可能なのか(借金が可能なのか)を知ることは大事なことなんですね。