もうすぐ夏至。

 

激しく極化した昨年の冬至からあっという間に半年が経ちました。

 

 

いま、節目節目には何かをしましょう!と

 

気持ちを煽られている方もいらっしゃるのかもしれません。

 

 

例えば、

 

イベントに参加して盛り上がりましょう

 

皆さんで瞑想しましょう

 

マントラ唱えましょう

 

〇〇ワークに参加しましょう

 

など

 

その日その時だけ同時に何か特別なことをすることが流行りかもしれませんが

 

時節的にもイベントに参加したり集団で何かをする

 

例えば集団瞑想や集団ヒーリング 

 

スピリチュアルイベントなどは

 

目には見えない闇の者達で溢れていますから

 

 

 

個人の神聖さを汚されない為にも選ぶ目を持っていたら選択する

もしくは近づかないことをオススメいたします。

 

節目であっても無くても

 

普段通りに目の前の事に淡々と取り組む

 

そして淡々と自身を整えることがベストと感じます。

 

淡々と楽しみますにっこり音譜

 

 

カボチャを食べるとか冬瓜を食べるなどの地域ごとの風習はもちろん大丈夫。

 

向かう季節に備えて体調を整える意味もあるのだそうです。

 

 

 

 

 

  根っこが凄かった!

 

 

訳あって数年前から二拠点生活をしております。

 

久々に北の方の家に戻ると、

周囲の景色の変化や庭の樹木や草花の成長がとにかく速くて吃驚します。

 

 

 

今回は樹木の成長が著しく、非常に密になってきたため移植をすることになりました。

 

 

小さめの樹を移植しようと試みたのだけれど

 

思った以上に根っこの張りが広範囲で

 

なかなか土の中から掘り起こすことができませんでしたあせる

 

 

 

地上に出ている部分は非常に華奢で細い幹と枝葉なのに

 

根は下へ横へと無尽に伸びまくり

 

見える部分の何倍もの太さと長さで

 

しっかりと土中に根を張っていました。

 

image

これは沖縄の樹木

 

 

観葉植物の根が小さな器いっぱいに根を張っている姿は観たことはあったけれど

 

地植えではどこまでも根を張り伸ばしていることに大変驚きました。

 

 

「今立っているこの地面の下は植物の根っこが縦横無尽に走っているんだ」

 

足元の土中を想像してみると何とも不思議な気持ちになります。

 

 

この根っこがしっかり大地に根付いていたお陰で

 

吹き荒ぶ冬の風雪にも倒れることなく

 

夏の暑さ、照りつける日差し、乾燥にも枯れることなく

 

強く逞しく成長し続けていたのですね。

 

image

 

水と空気

 

 

土中の微生物

 

植物

 

動物

 

人間

 

 

 

人類も一見小さく華奢な存在に思えるけれど

 

長い歴史の中の度重なる艱難辛苦

 

悲惨な出来事が幾多あっても立ち上がり

 

智慧を獲得し

 

粘り強く大地の上で生きてきたんだなぁと

 

ふと思いました。

 

 

そうして何があっても生き延びて

 

命を繋いできた結果が

 

今生きている人類

 

私たちです。

 

 

人には根っこは無いし

 

一見か弱く華奢に見えるけれども

 

しっかりと大地に根を張るが如く生き延びて

 

脈々と命を繋ぎ

 

目には見えない智慧を集約してきた私たちだから

 

色々あるこの世界だけれども

 

『とにかく土の上で生きているうちは大丈夫!』

 

そんな気がしました爆笑

 

 

 

 

そして、根っこを見て思い出した映画

 

ラピュタがなぜ滅びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の詩にあるもの。


「土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう」どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、


土から離れては生きられないのよ!

 

 

キラキララピュタキラキラ


リーテ・ラトバリタ・ウルスアリ アロスバル・ネトリー

 

 

それではまたね!爆笑

 

Keimyon

 

 

 

✳︎現在は、セッションを受けられた方のフォローアップのみを

行なっております。ご了承ください。