一部の人にとって、インフルエンザは怖い病気です。特に高齢者には肺炎につながり、死亡するかたもおられます。

 

今回、自家経験をしてみました。年末に映画館でうつされたのか?正月明けに初もうで帰りころから、頭が重く(ずきずきでない)身体がだるい、一緒にいった孫は39度に発熱する。翌日、休日診療の病院へ。

               めでたく?インフルエンザA型と診断。

 

受診前から、体温は年のせいか?37.5°、頭重たく、倦怠感がすごい。悪寒はないが、薄着では寒い。

 

      麻黄湯(まおうとう)のエキス剤を倍量にして、お湯に溶いてから、少しずつ飲む、

      3時間ごとに服用する。3回目ころには発汗とともに、7割がた楽になってきた。

 

喉の痛みを感じて、銀翹解毒散を、1回・2回連続で服用し、喉の痛み、楽になると伴に

咳が出始める。痰はでない、麦門冬湯に小柴胡湯のエキスを混ぜて、気管支の炎症に

 

対応して、

 

都合。2日間で回復した、新薬で対応した(解熱剤・小児用タミフル)で戦った?孫は8日の

学校に間に合わず休んだ。

 

  漢方薬でも、やりかた次第で、インフルエンザにも対抗できそうです。