つい先日、珍しい問い合わせがありました、

 

彼岸花の根とヒマの種です。膝関節に溜まっている水を取りたいとのこと。

 

10年以上前までは、年に数回は問い合わせや買いに来られていましたが。ここ最近は

 

年に1・2回あればよいほうで、今年は初めてです。

 

使い方は、ヒガン花の球根と、ヒマ(唐ゴマ)の実をすりつぶして、練り合わせ、それを

 

足の土ふまずにはると、尿の出が良くなって浮腫がなおったり、関節や腹膜に溜まった

 

水がとれたりする。

 

  このような民間療法は、知識のある人間がいなくなり、なくなっていくようです。