以前から、観光地で、最近は外国人がとにかくやたら目立つ宮島だが、少し離れると別世界があります。

 

足を痛めていて、山歩きならぬ海歩きをしてみました。広島のひとなら、夏の海水浴に一度は行った事のある包ヶ浦へバスで、ここから、宮島の東側を海岸線に沿って歩きます。海岸線といっても、以外と道は高低を繰り返しますので、思った以上の運動量になります。ロープウェイや弥山の頂上からも島の東側の景観は見れますが海沿いからの景色のほうが迫力が違います。椿の実がやたら落ちている道を、1時間ほどで入浜まで行きます。ここは広さは包ヶ浦に負けない広さで、真水もトイレもあり、瀬戸内海の絶景と静かさを備えた絶好の海岸に思えました。

非常に、宮島とは思えない静けさに包まれています。

 

ちなみに、椿の種子は、大昔は灯火用の油に使ったそうだが、薬としては

 

外用薬の軟膏基剤として利用されます。