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最近はAIの話がやたら目につきます。家庭でも、仕事場でもリモコンやパソコン、スマホのおかげで、動かなくても用事が済ませるようになり、便利になっています。私たちの身体は徐々に動きを止めようとしているのかもしれません。イギリスのスポーツ医学ジャーナルの発表によると、軽負荷の運動を2倍に増やすと、早期死の確率が30%も低下するそうです。つまり、軽い運動を1日30分やっていた人が1時間に延ばすと、早死にする確率が30%下がるということです。バカの壁で有名な東大の養老孟司先生も言っています。爺さんは早く死ぬが、婆さんが長生きするのは、家の中でこまめに炊事・洗濯・掃除などでこまめに動くからだそうです。

 

 

もともとは、最近まで、自分の身体を動かして生活してきたのです。普段から身体を動かさないでいると、昔の宇宙映画にでてきたタコみたいな身体になるそうです。 整体にいかれる人が多い腰痛ですが、身体を動かさないと生活ができない時代(ちょっと前まで)にはないそうですから。