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つい先日のNHKの医学特集で、腎臓の働きに、尿を作るだけでなく、血管中の血液の調整をしたり、血圧の調整もすることが、新しく解ってきたことが放送されていました。。

 

脳を介在せずに、臓器間だけで、情報のやりとりをしていることが、証明されるようになった。例えば、肝臓と腎臓(肝臓の働きが落ちると腎臓が助ける)、心臓と腎臓(心臓の働きを腎臓が助けるなど)、

 

以上のようなことは、今まで荒唐無稽と言われ、一部の漢方関係者の中でも、否定的な意見のあった、陰陽五行学説(いんようごぎょうがくせつ)に、逆に、西洋医学が近づいているのかもしれません。

 

参考→伝統医学の陰陽五行学説

 

→寺町漢方薬局


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