マインドフルネス

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最近は、健康番組が民報、NHKに拘わらず多く見られます。特にNHKは最先端の医学情報が特集で、放送されています。

 

神経・精神療法に、マインドフルネスなどの瞑想療法が最先端治療として紹介されたり、臓器間ネッワークの話も出ています。 

 

マインドフルネスはアメリカの有名な大学の神経科の科学的な考察により、その実証効果が照明されてきています。

 

瞑想療法は仏教の座禅や、ヨガからヒントを得ていますし、最近、わかってきた臓器間ネットワーク(内臓どうしが情報の交換をしている)は東洋医学では、千年以上も前から、漢方理論として、当たり前のように使われたきた、肝・心・脾・肺・腎 の五つの臓器間による相生・相克作用理論と非常に似て来ています。(いわゆる陰陽五行説)

 

何か、どんどん西洋医学が、漢方医学に近づてきている感じさえする今日このごろです。  

 

→寺町漢方薬局