高市総理の本を読んで感じたこと「動く事」 | スタッフとともに「喜び」と「感動」を分かち合いたい 社長ブログ

今年、日本で初めての女性総理大臣が誕生しました。

とてもびっくりしましたが、

私は「これから日本が少し変わるかもしれない」と素直に思いました。

 

学生時代から女性には繊細さや優しさ、強さがあって、

リーダーになるととても力を発揮するという印象を持っていました。

 

また、総理になったときのあいさつがとても心に残っていて、

「ワークライフバランスを捨てて、

働いて働いて働いて働いて働いて参ります」という言葉です。

 

とてもシンプルですが、「本気で頑張る」

という気持ちがまっすぐ伝わってきました。

 

一般社会だと時代錯誤で少し違和感がありましたが、

政治家は国民のためのサービス業なので、これぐらい働いてもらわないと、

国は変わらないなとも感じました。

 

予算委員会に向けた勉強会を朝の3時から始めていたというエピソードもありました。

言ったことをしっかり行動で示すところに、とても説得力を感じました。

 

そんな中で高市早苗さんが新刊を発売されたので『日本の経済安全保障』を読んでみました。

どんな考えで日本をよくしようとしているのだろうと知りたくなったのと

ニュースで「18〜29歳の若い人たちからの支持率が88%」という話を聞いて、

ますます興味がわいたというのも理由のひとつです。

 

感想は日本の事をとてもよく考えている人で、よく勉強をしている印象と

日本を本気で強い国にしたい想いが伝わってきました。

とても真面目で、行動力のある人だということもよくわかりました。

 

この本を読みながら、私は自然に自分の会社のことを思い浮かべていました。

どれだけ良い目標を掲げても、最後に大事なのは「行動すること」だと改めて感じたからです。

 

私たちの会社の理念である「人に喜びと満足、感動を提供し人の幸せと社会に貢献する」という言葉も、

毎日の小さな行動が積み重なって初めて実現できます。

 

高市さんの姿勢から、「まず動く」「言ったことはやりきる」という大切さを学びました。

私自身も、この気持ちを忘れずに、会社をもっと良くするために行動を増やしていきたいと思います。

これからもスタッフのみんなと一緒に、お客様や患者様に喜んでいただける会社づくりを続けていきます。

ハピネス