いつも毎日の80文字報告をありがとうございます。
たった80文字ですが、その中に自分の気づきや学びを詰め込むことは、とても良い頭のトレーニングになります。
しっかりと考えて書く人ほど、成長のスピードが速いことを、感じています。
例えば、「今日うまくできなかったこと」「患者さんからいただいた一言」「施術で気づいた工夫」など
一日の出来事を振り返ると、小さな改善点は必ず見つかります。
それを言葉にして残すことが、成長への第一歩になります。
逆に、ただ書いて終わりにしてしまえば、同じ失敗を繰り返し、
改善の機会を逃してしまいます。
報告には「振り返り」と「前進」の両方の意味があります。
「考える習慣」を育てる大切な時間にもなります。
また、院長先生がしっかりと報告を行うことは、
チーム全体に大きな影響を与えます。
院長自身が現場を見て、課題を発見し、報告する姿勢を見せることで、スタッフも「自分も問題を見つけ、改善に取り組もう」と前向きになります。
逆に、院長が課題を口にしないと、
現場全体が「気づきを出さなくてもいい」という雰囲気になってしまいます。
リーダーの報告は、チームを引き締め、成長の方向を示しとても重要になります。だからこそ、報告はリーダーにとって最大の責任になります。
これからは院長先生がそれぞれに「5つの目標」を与え、
その進捗を日報に書いてもらう取り組みが始まります。
毎日積み重ねることで「考える力」「伝える力」が磨かれます。そしてその積み重ねは、必ず自分自身の成長へとつながっていきます。
報告は義務ではなく、未来の自分を育てる投資です。どうせ書くなら「ただの報告」ではなく、「自分を成長させる報告」にしていきましょう。その小さな一歩一歩が、皆さん自身を強くし、会社全体を大きく成長させていきます。
ハピネス